作業服だけでなく、さまざまな機能性アパレルを展開しているワークマン。最近は「#ワークマン女子」が次々出店したり、キャンプ用品を販売したりと、高性能なアイテムが気軽に買える店として定着しつつある。
そんなワークマンから4月に“靴専門”のお店が大阪・なんばCITYにオープン。そしてついに、6月16日待望の2号店が東京・池袋にオープンするのだ!
【写真あり】ここでしか買えないパンプスも!?
サンシャインシティの2階にオープン

ワークマンの靴専門店である「WORKMAN Shoes」は、池袋・サンシャインシティの2階に首都圏最大級の広さでオープン。フロアは、ポケモンセンターメガトウキョーと同じ2階だ。




当たり前だが、右を見ても左を見ても靴だらけ...人気のランニングシューズやハイクシューズ、レインシューズまで全色全サイズが揃っているのは圧巻だ。
試し履きしやすいソファも

店内はかなり広めに作られており、試し履きをしやすいソファが至るところに設置されている。そばには鏡も用意されており、全身を映してチェックすることが可能。
洋服はともかく、靴はやっぱり試してから買いたいもの。こういう心遣いはうれしい。
“ワークマン”価格なパンプスがずらり

まだ全国で2店舗しかない「WORKMAN Shoes」。わざわざ行かなくても、近所のワークマンで買えるでしょ? ...と思いきや、ここでしか買えないレディースアイテムが4種類も!

1つ目が、この「レースアップシューズ」(1,690円)。ワークマンらしさ0のガーリーなデザインだ。


吐口が柔らかくて履きやすく、インソール部分は豚皮を使うこだわりよう。

同じく、ワークマンに見えないおしゃれアイテムが「バレエシューズ」(1,680円)。


こちらも履きやすく、ワンポイントのリボンがかわいらしい。どちらのデザインも、ワークマンらしいパンツコーデはもちろん、スカートやワンピースなどのフェミニンスタイルにもぴったりだ。
流行りのグルカサンダルも

こんなものまで!? と驚いたのは、この「グルカサンダル」(1,680円)。上品な見た目なのにホールド感抜群のため、今流行中のアイテムなのだ。


シンプルなデザインながら、後ろ部分がゴムになっており履きやすさも抜群。
走れるパンプスも!?

そして、限定4種の中でも特におすすめしたいのが、「アクティブパンプス」(2,480円)。他の3種より800円高いが、その分履き心地も歩き心地も最高になっている。


こんなに柔らかいため、フィット感は抜群。インソールもクッション性抜群で、ガンガン動ける文字通り“アクティブ”なパンプスなのだ。

担当者も愛用しているそうで、「(なんばCITYで販売開始した)4月からブラックを履いていて、お気に入りなんで追加で買っちゃったんです!」とニコニコ。
「バレエシューズみたいな作り方をしているので、靴が足離れしにくいんです。ふわふわのマシュマロみたいな中敷きも気持ちよくて。まるで上履きのように履ける、歩いても走っても楽なパンプスです! ぜひ!」と良さを熱弁してくれた。なにそれすっごく欲しくなる。
隣は#ワークマン女子

「WORKMAN Shoes」と一緒に「#ワークマン女子」も同時オープン。レジは共通化しており、靴に合わせてスカート買っちゃおうかな...なんて買い物も可能だ。



今イチオシのアイテムがずらりと並び、魅力的すぎる空間になっている。このスカート、去年SNSで話題になって即完売していたやつじゃん...。
仕事用からプライベートまで、全身コーディネートができちゃう「#ワークマン女子」×「WORKMAN Shoes」。立ち寄ったら財布の紐が緩みっぱなしになりそうだ。
(取材・文/Sirabee 編集部・たつき あつこ)