ヘアメイクの森田玲子です。新作のコスメやトレンドの洋服を買っても、「なんだか垢抜けない…」という人は、メイクの方法が古いままなのかも…。今回は、現役ヘアメイクが古く見えてしまうメイクと今っぽいメイクとの違いを徹底解説します!ぜひ参考にしてみてくださいね。
お古メイクと今っぽメイクの違い:ベースメイク編
お古メイク
肌の色ムラを隠そうと、ファンデーションをたっぷり塗り重ねている人は要注意です!ファンデーションを顔全体に厚塗りしてしまうと、顔の凹凸感がなくなり、のっぺりした印象に。
古く見えるベースメイクの特徴
・ファンデーションの量が多すぎる
・顔全体に同じ量のファンデーションを塗っている
・ファンデーションだけで色ムラを隠そうとしている
今っぽメイク
今っぽい肌を作るには、複数のアイテムを使い分けるのがおすすめです。ファンデーションの量は最小限におさえつつ、気になる色ムラはコンシーラーやコントロールカラーで補正を。
ツヤが出るタイプのフェイスパウダーを使うと、自然な立体感が出るのでおすすめです。
今っぽく見えるベースメイクの特徴
・ファンデーションの量はパール大一粒程度
・顔の中央はしっかりカバー、顔周りは薄付きに仕上げる
・コンシーラーやコントロールカラーを併用してシミやクマをカバーする
お古メイクと今っぽメイクの違い:ポイントメイク編
お古メイク
キリッとした細長眉毛に、上まぶたに重心のある重たいアイメイクは、古い印象に見えてしまいがち…。