割れてしまったチークやファンデーション。もちろん、それでも使うことはできるのだけれど、ブラシやスポンジにつけようとすると、広範囲に粉が飛び散ってしまったり。持ち運ぶとなると、ポーチの中が悲惨なことになったり…。ちょっと厄介だし悩ましいですよね。
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そこで気になっていたのが、粉状のコスメを移し替えて使用するメイク道具。ダイソーの「スポンジ付チーク容器」です。実は、その存在を知ったのは、1年以上前。それからというもの、ずっと探し続けていたのですが、どの店舗でもお目にかかれず。
今回、念願かなって手に入れることができたので、早速使ってみたいと思います。
大人気商品「スポンジ付チーク容器」
100円ショップ・ダイソーの大人気商品「スポンジ付チーク容器」。
「スポンジ付チーク容器」110円/税込
サイズ:4cm×4cm×4.5cm
「スポンジ付チーク容器」は、チークやミネラルファンデーション、ルースパウダーなどの粉状のコスメを移し替えて使用するメイク道具。手のひらにコロンと収まるコンパクトなサイズです。
キャップを外すと、スポンジの上にパフが一体化した作りになっています。
この部分で、頬や肌の上を“ぽんぽん”して、メイクを仕上げるのだそう。そういえば以前、某外資系コスメブランドからこのような形状のチークが販売され、使ったことがあったのを思い出しました。確か、当時はとても気に入って、チークを色違いで購入したほどだったのですが…。
この「スポンジ付チーク容器」の使い心地&発色はどうなのでしょうか? 使ってみましょう!
割れたコスメが生き返る
「スポンジ付チーク容器」の使い方は、次のとおり。
まずは、容器にパウダーを入れます。
パフが付属されているプラスチックをまわして開けて、移し替え。
割れてしまったチークをさらに細かく粉砕して、ソーッと容器に入れていきます。
どのくらいまで入れたらいいのかわからず、取りあえず7分目くらいまで。
あとは、パフの部分をつけ直して、ぽんぽんするだけ。
色が出てくるまで、手の甲で30回ぽんぽん
パウダーが出てくるまで、やや強めに手の甲(ティッシュでもOKだそう)でぽんぽん。
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30回ほどぽんぽん…、いやボフボフすると、パフがほんのり色づいてきました。
使い始めは、パウダーがすぐに出てきません。白いパフにパウダーがつくまで手の甲などにぽんぽん押し当てて、出る量を確かめてください。
持ち運び&メイク直しにもいい感じ!
では、頬へ。
パフがフワフワ、柔らかで優しい感触。それでいて、ブラシのように先端が広がらないので、チークを乗せたい部分をピンポイントで狙えちゃう。頬の高い位置を中心に数回ぽんぽんするだけで、ふんわり自然な仕上がりです。とても簡単だし、「キャップを開ける~ぽんぽんする」というプロセスも時短になって、忙しい朝にも嬉しい!
それと、外出時。チークとブラシを別々に持ち運ばなくてもいいうえに、メイク直しもあっという間に完了です。
買ってわかったデメリット
ただひとつ気になったのが、パフの汚れ。使用上の注意によると、パフは取り外して洗うことができないため、汚れが気になるときはティッシュや綿棒で拭いてくださいとのことでした(水洗いもNG)。
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何と筆者、これを読む前に、パフをペロンとはがしてしまっていたのですが…ダメだったのですね。
肌に直接触れるものなので、汚れが気になったら買い替えてもいいかもしれません。
見つけたらラッキー!
これからの季節だと、肌のテカリ防止パウダーを入れて、メイク崩れが気になったときにぽんぽんと使うのもよさそう。
「スポンジ付チーク容器」は、まだ継続して品薄のようなので、見かけたらラッキーかも!?
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)














