



異性間の友情は成立するものの、相手が素敵な男性であればあるほど一緒にいる時間が長いと惚れてしまったりしますよね。
そんなとき、どうやって友達から彼氏になってもらおうか悩んでいらっしゃる女性は多いのではないでしょうか?今回は、そんな男友達を上手に誘って彼氏になってもらう凄腕「お誘いセックス」を5パターンご紹介したいと思います。
■しょっちゅう自宅で一緒に飲んでいる男友達に普段とは違ったアピールで
「彼とは3年くらいすごく仲良しで、エッチな関係はないけど互いの家でふたりきりで宅飲みする関係でした。でもだんだん好きになっちゃって、ある日相手がほろ酔いになったときにとぼけたふりして首筋をペロンと舐めたらそのままセックスする雰囲気になって同時に付き合おうね、ってなりました」(28歳・教育)
「毎週金曜日に家で一緒にお酒を飲む関係だった彼。こたつでごろ寝することもあるくらい仲が良かったんですが、しびれを切らしてついに抱きついてしまってそのままセックスして、翌日は彼氏彼女の関係になってました」(23歳・大学院生)
そもそも自宅でお酒を飲むほど親密な関係なのだから、後はどちらかが一歩を踏み出すだけなのかもしれませんね。
■セックス直前の事前確認
「彼氏と別れて一ヶ月。忘れることができずに泣いてばかりいたところ、今の彼とセックスしてしまいました。でも正直、一夜の過ちにするのは嫌だったので、キスしたときに『新しい恋で忘れたい』と言ったらそのまま彼氏になってくれました」(27歳・出版社)
「嫌なことが続いてむしゃくしゃしてるときに十年来の男友達に慰めてって言いました。別にお酒を飲むとかそういうのでよかったんですが、結局ベッドに入ってしまい。「あなたがいてくれてよかった」とセックスする直前に言ったら、恋人同士になりましょう、となりました」(30歳・保育)
傷心に付け入る男性がいる反面、行為直前の事前確認をすることは大事なようです。
■ちょっとマゾっけのある男友達に
「マゾっぽい男性だと効果ありなんですが、いちゃいちゃしてる最中に焦らしまくって『私、彼にしかそういうことしないんだけどなあ…』って言ったらばっちりでした」(26歳・不動産)
「エッチに入るときのキスを焦らす。キスしてきそうになったら、ふいっと顔を背けたり。相手が、え?って顔をしたら『彼氏じゃない人とはできないんだよね』と」(34歳・会社役員)
据え膳だと思いきや、そうじゃなかった!という意外性が恋のスイッチになるようです。これはとってもテクニカル。
■終電を逃したけれど「わざとだよ?」はあえてしない
「わざと終電を逃すんですが、わざとだとバレたらセフレにされてしまうので偶然を装ってラブホじゃなくシティホテルへ!もちろんベッドはツイン。気があるのかないのか微妙なところを演じつつ、結局セックスするんですが、そのときは一変して相手にしがみつく情熱的なのをしちゃいます。これでイチコロです」(29歳・営業)
「わざとだよ?ってやる女子が流行したのは10年以上前ですよね?最近はもう流行らないんですよ。今はやっぱり、うっかり逃しちゃった系女子ですね。それで相手の家にお邪魔してそっけないフリしまくって、結局セックスしちゃうと。そのギャップがいいみたい」(20歳・大学生)
そっけないフリをして相手の狩猟本能をくすぐった後に情熱的なセックス。これでもう彼はイチコロです。
■やっぱり正統派は強い
「率直に、大好きだと告白してからのセックス。盛り上がり方も違うし、本気度が伝わって駄目な場合は断ってくるから」(25歳・塾講師)
「セックスしそうになったら、まず告白。キスしてても絶対告白。それがあるとないとでは全然違うし、仲良しの男友達相手だったら勝率9割です」(24歳・医師)
まっすぐに気持ちを伝えてセックスするのが、やはり一番強いようですね。他にもセックスの最中に告白する、などがありましたが、どれも成就の可能性が高いようです。
いかがでしたでしょうか?ヤリ捨てを恐れない女子が多い中、確実に男を落とす女子が存在しているのも確か。そんな彼女たちのテクニックを実践して、お付き合いしたい男友達とラブラブなハッピーライフを送ってくださいね!(エディタ(Editor):dutyadmin)