【今日のにゃんこタイム~○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.71】
猫は思いもよらない行動を見せ、人の心を明るく照らしてくれる動物。uiro1122(@uiro1122)さん宅では、スコティッシュフォールドの愛猫ういろちゃんが、持ち前のかわいさを惜しみなく披露しています。
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猫派の夫に根負けし、スコティッシュフォールドをお迎え
以前からペットと暮らしたいと考えていた飼い主さん家族は、コロナ禍により家で過ごす時間が増えたため、お迎えを検討することに。猫アレルギーの飼い主さんは、娘さんと共にトイプードルを迎えたいと思っていました。
しかし、そこに立ちはだかったのが猫派の旦那さん。「猫と暮らしたい」という熱意に負けた飼い主さんは、再度アレルギー検査を受けてみることにしました。すると、猫を飼えないほどではないことが判明したのです。
「そこで方針転換をしました(笑)。ういろちゃんとはペットショップで出会いました。首を傾げる姿に、私も娘も一目惚れでした。この子だと思いました」
お店から帰る車中、ういろちゃんはずっと箱の中でニャーニャーと鳴いていましたが、自宅に到着すると、堂々と家の中を探検。
「小さな身体でケージの3階に登ってしまったのには驚きました(笑)。とても好奇心旺盛で、元気でした」
時間が経つにつれ、どんどん甘えん坊に
月日を重ね、共に過ごす時間が長くなると、ういろちゃんはどんどん甘えん坊に。家族の姿が見えないと高い声を出しながら探しにきたり、構ってほしい時には飼い主さん家族に話しかけたりするようになりました。
「一方で、食いしん坊なところは初日から変わっていません。お腹が空くと、お留守番をしてもらう時に使用している自動給餌器をのぞき込み、ごはん出てこないかなあとほりほりしている姿がかわいく、あげられなくてごめんね……となります(笑)」
食べることが好きなういろちゃんの健康を気遣い、飼い主さんは追いかけっこをして遊んだり食事量を気にかけたりと、さまざまに配慮。体と心の健康を守り、世界にたったひとりだけのうちの子に、たっぷりと愛情を注いでいます。
イタズラ心が炸裂!笑顔を貰った「ぬいぐるみ擬態化事件」
溺愛されているういろちゃんは、おうちで伸び伸びと行動。ユニークな姿をたくさん見せ、飼い主さん家族を笑顔にしています。
中でも、飼い主さんが目を丸くしたのは「ぬいぐるみ擬態化事件」です。ある日、ういろちゃんは鬼滅の刃に登場する茶々丸の横にスタンバイ!ぬいぐるみになりきろうと試みていたのです。

「実は『鬼滅の刃』に出てくる茶々丸とマトリョーシカの間には、もともと煉獄さんのぬいぐるみが飾ってありました。ういちゃんは、それを落としてすっぽり入りこんだみたい(笑)最初にこの光景に気づいた夫と、思わず2人で笑ってしまいました」
カメラを向けると止まってくれる、知的な一面も
また、別の日には窓と網戸の細い間に入り込み、飼い主さんを驚かせたこともありました。

「身体が半分入っているのに顔が出ていて、びっくりしました。“猫は液体”という言葉は本当なのだなと思いましたね(笑)」
なお、ういろちゃんはカメラを構えると前を向いて静止してくれる知的にゃんこでもあるようです。

写り方を分かっているかのようなその姿を目にするたび、飼い主さんは「モデル向きだ」と感じています。
疲れて帰ってくる夫も笑顔になった
「親バカ炸裂ですが、本当にかわいい写真がよく撮れます(笑)ういちゃんはどのパーツもかわいいですが、まんまるなお目目と靴下を履いているかのように見える白い前足は特に愛くるしいです」

日々、笑いと癒しを貰っている飼い主さん家族は、ういろちゃんを迎えたことで猫と暮らすことの醍醐味も知りました。
「帰りが遅い夫は以前だと帰宅時に疲れた顔を見せていましたが、今は遅く帰ってきても、ういちゃんに会えるので笑顔です(笑)猫はつかず離れず絶妙な距離感を保ち、静かに側にいてくれる。いるだけで最大限の癒しをもらえる最高の動物です」
いつも、かわいい姿を見せてくれてありがとう。私たちが幸せなように、ういちゃんも毎日幸せに過ごせるようにママたちも心がけていきますね――。そう語りかける飼い主さんの愛情を受け、ういろちゃんはこれからますます自分らしいニャン生を謳歌していくことでしょう。
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<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
(エディタ(Editor):dutyadmin)





