





身も心も曝け出すセックスは、お互いの新密度をより深めます。けれど、そんなのどうやっていいのかわかんない!という方がほとんどではないでしょうか。
そんな時は、セックス中にふと呟く言葉に少しの工夫をしてみるだけでも、相手の男性がゾクゾクして止まらなくなってくれるのです。今回はセックス中のラブ・ワードを上手に操っている女性たちに助言をいただきました。
■男性器の熱さを伝える
「おちんちん熱い!と言うのが一番興奮してくれますね。ポイントは挿入されたときに言うこと」(23歳・塾講師)
「『アソコがおっきい』より『アソコすっごい熱いよぉ』って言うほうが嬉しいみたい」(25歳・省庁)
ペニスの大きさは人それぞれで、男性によっては大きさに自信がない人も。誰にも共通する「熱さ」に言及すると真実味を帯びて男性がゾクゾクしてしまうようですね。
■キスをせがむ
「何度も何度も『キスして』ってせがむといいみたいです。淡白な人にこそ、効果的かな」(30歳・建設)
「照れたようにキスをお願いすると俄然興奮していますね」(27歳・雑貨屋勤務)
普段のキスより激しいのがセックス中のキス。せがめばせがむほど相手も興奮するようですね。何度もディープキスをすると愛情も深くなって効果は抜群。
■「ゾクゾクする」と伝える
「突かれるたびに『ゾクゾクしちゃう』、と言うと腰振りに力が入るそうです」(24歳・研究)
「『ダメ…ゾクゾクする…』と言うと相手もゾクゾクするみたいです」(34歳・航空)
気持ち良さを感覚として言葉にするとダイレクトに伝わるようですね。この際、難しいことはナシで、「すっごく気持ちがいいの」という風に伝えると彼も嬉しいかも。
■「子宮にあたってる」と言ってしまう
「ちょっと下品かもしれませんが…。『子宮のお口に当たってる』って言うとものすごく気持ち良くなっちゃうみたいです」(28歳・流通)
「『子宮にあたる、ダメ、ダメ…』っていうのが、最近相手のお気に入り」(32歳・図書館司書)
直接的な表現も下品になりすぎず伝えることでエロティックな雰囲気を引き立てます。エロ漫画や官能小説ではよくある表現ですが、だからこそ男性が大喜びしてくれるというのもあるかも。
■「いっぱい出ちゃう」と言う
「『愛液がたくさん出ちゃう』と言うのはアリです」(31歳・販売)
「『出ちゃう』『シーツ汚しちゃう』でアソコが、がっと膨らみますね」(25歳・イラストレーター)
「気持ち良いからたくさん出てしまう」というのを言葉でアピールすると、アソコへの快感と共にダブルパンチを与えてくれるようです。
いかがでしたか?
「そんなこと恥ずかしくて口にできない」と思ってしまうかもしれませんが、相手の男性は絶対に喜んでくれます。
少しの勇気を持って恥ずかしそうに口に出してみることが、相手をゾクゾクさせて自分も気持ちよくなるセックスの第一歩です。ぜひ、お試しあれ。(エディタ(Editor):dutyadmin)