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内田理央「私の人生はマンガでできている」。殿堂入りマンガを紹介【#ウチダマンガ店】

時刻(time):2022-05-16 21:35源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
内田理央「私の人生はマンガでできている」。殿堂入りマンガを紹介【#ウチダマンガ店】 マンガをこよなく愛しマンガと共に生きてきた内田理央が、テーマにそったお気に入り作品を紹介する連載「#ウチダマンガ店」。今回が最終回ということで、だーりおが人生を懸けて(?)選び抜いた2作品。絶対読んでほしい! とのこと。 何度でも読み返したい名作マンガ 「私の中

内田理央「私の人生はマンガでできている」。殿堂入りマンガを紹介【#ウチダマンガ店】

マンガをこよなく愛しマンガと共に生きてきた内田理央が、テーマにそったお気に入り作品を紹介する連載「#ウチダマンガ店」。今回が最終回ということで、だーりおが人生を懸けて(?)選び抜いた2作品。絶対読んでほしい! とのこと。

何度でも読み返したい名作マンガ

内田理央がおすすめのマンガを紹介するMOREの連載【#ウチダマンガ店】ビジュアル
「私の中の殿堂入りマンガ! 何回読んでもアツくなれる最高の2作品です。『ピンポン』は今まで何度も読み返していて、読むタイミングによって感じることが違う! 学生の頃は普通にスポーツマンガとして読んでいたけど、大人になった今は“才能の残酷さ”が描かれているからこそ面白いんだと感じています。“飛べねえ鳥もいる”というセリフが重くて、すごくて。努力を重ねてきたアクマというキャラが、自分に才能がないことを認めて言ったセリフなんです。ぐさっと刺さる言葉ですよね。『AKIRA』はちゃんと読んだのは、実は最近。この作品の時代が2020年くらいなので、そのタイミングで読んでみました。このマンガが発表されたのは約40年前。なのに、時代を超えて今読んでも“今風”なのがすごいんですよ。描き込みもすごいし、混沌とした感じにしびれます。“次の世代に託していく”、“大変なことがあっても立ち直れる”というメッセージ性も感じられて、コロナ禍の今読むと希望をもらえますね。そう考えると、緊急事態宣言で外出できなかった時期も、マンガを読むといろいろな主人公の追体験ができて、想い出が増えた気分になれてたなぁ。私の人生はマンガでできている。みなさんにその一部をご紹介できて楽しかったです。感謝!」(内田理央)

(左)『ピンポン』 (右)『AKIRA』

内田理央がおすすめのマンガを紹介するMOREの連載【#ウチダマンガ店】で紹介されたマンガ。(左)『ピンポン』(右)『AKIRA』
(右)第3次世界大戦から38年後。新首都「ネオ東京」で、不良少年・金田は友達とバイクで暴走中にある少年と出会い、事件に巻き込まれていく。『AKIRA』大友克洋(講談社 全6巻¥1540〜)

(左)小学生の頃から卓球を始め、卓球部に所属する幼なじみ同士のペコ(星野裕)とスマイル(月本誠)。天才肌のペコは部活をサボりがちで……? 『ピンポン』松本大洋(小学館 全3巻各¥734)
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