あの子のキレイは夜、こっそり作られているよう…。
秋の夜長は美容にあてましょう。しかしただダラダラと夜更かしをしているだけでは、キレイになんてなれません。そこで今回はキレイな人がこっそりやってる夜活美容を6つご紹介します。
◆帰りは遠回りしてみる
学校や仕事の後、まっすぐ帰ってしまうのはもったいないです。
電車を最寄りで降りずに、隣の駅で降りてみましょう。普段とは違った景色が楽しめますよ。普段の習慣を少し変えてみることは、心と体への刺激になります。
また遠回りになるので、その分ウォーキング出来る距離も長くなりますね。
汗をかくほど運動しなくてOKです。姿勢を正して歩くだけでも、十分美容効果がありますよ。
◆思い切り泣いてデトックス
毎日頑張って過ごしていれば、体だけではなく、心だって疲れているものです。心をリフレッシュさせるには、泣くのが1番。
泣ける映画やドラマを見て涙を流しましょう。
ストレスが解消されるだけでなく、肩こりや疲労もほぐれていきますよ。
思いっきり泣いた後はゆっくりお風呂に入って、温めながらマッサージをしましょう。翌日、目は腫らしたくないですよね。
◆バスルームを潤いたっぷりに
お風呂に入る3分前から熱いシャワーを流しっぱなしにしておきましょう。シャワーはなるべく高い位置のシャワーフックに掛けます。
浴室に入る頃には湿度も温度も上がっているはず。肌を乾燥させること無く、お風呂に入れますよ。
入浴してもすぐに汗をかきやすい状態になっているので効率が良いですね。
バスルームをあたためている間に、メイク落としなどを終わらせましょう。
◆甘酒を飲む
夕食後には甘酒を飲みましょう。
甘酒にはビタミンB類、オリゴ糖、食物繊維…などなど豊富な栄養素が含まれています。
そして原料の麹の成分がメラニンの生成を抑えるため、シミやくすみも防ぐ効果があるのだとか。
「飲む点滴」と言われる程、栄養満点の甘酒を夜の日課にしたいですね。
◆ホットタオルを当ててリフレッシュ
キレイな人は、その日の疲れを翌日に持ち越しません。ホットタオルを使ってリフレッシュしましょう。
目、足、肩、首など疲れを感じた部分にホットタオルを当ててください。
夜眠る前にじんわりと温めておきましょう。
特に首は短時間で全身を温めることが出来るため、お風呂にゆっくりと入れない時などにおすすめです。
◆メイク練習で美人顔
メイクの練習には夜がピッタリです。
朝、新しいメイクに挑戦すると、失敗が気になったり、時間を気にしたりしていつものメイクからあまり冒険出来ずに終わりがち…。
夜ならもう予定もないので、ゆっくりとメイクを研究することが出来ますね。
上手くいくと翌朝のメイクのやる気も高まりますよ。
いかがでしたか。
秋の夜長は、夜活美容でこっそりとキレイを磨きましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

