ダイエットしている時、多くの人は体重を気にしがちですが、一番気にしないといけないのは体脂肪率ではないでしょうか?
体脂肪が増えると、見た目だけでなく、動脈効果や糖尿病、高血圧など様々な悪影響を及ぼしてしまいます。また恐ろしいことに痩せている人でも体脂肪はたくさんあるという「隠れ肥満」な人もいるということ。
女性の場合、一般的に、健康的とされる体脂肪率の目安は20~29%程度。
体脂肪率が30%以上だと軽度肥満とみなされるので注意してくださいね。
そこで今回は体脂肪が増えやすいNG習慣をご紹介します。
チェックしてみて、当てはまるものがあれば改善していきましょう。
◆朝食を食べない
朝がどうしても起きられなくて、ギリギリまで寝ていませんか?そのため朝食を食べそびれるなんてことも。
朝食はその日一日の代謝を上げる大切な時間。軽く食べるだけでも代謝を上げ、脂肪が燃えやすい体を作ることができますよ。
さらに胃の中が空っぽのままだと腸が動かず、便秘を招きやすくしてしまいます。
食欲がない場合は温かいスープを飲むだけでも効果的。またストレッチを取り入れて体を温めていきましょう。
◆昼食は単品だけ
昼食は手軽に食べられるからと単品のものだけを食べていませんか?
単品ものは一つのものしかないため早食いになりがちになってしまいます。
早食いになると満腹感が感じにくくなってしまいますよ。特にラーメンや牛丼のような炭水化物がたくさん含まれているものは血糖値を急激に上げる働きがあります。
するとデブホルモンと呼ばれるインスリンが分泌されるため、脂肪になりやすくなりますよ。
さらに、インスリンが分泌されると血糖値が急激に下がるため、食べた後でも空腹感を招くことだってあるのです。
単品は避け、定食を注文するのがオススメ。どうしても食べたい場合はサラダセットのような複数食べられるものを注文しましょう。
◆シャワーで済ませる
仕事に追われてクタクタ…なんてことは多々あるはず。家に帰ると早く寝たい思いで色々なことがおざなりになることもあるでしょう。
しかし、お風呂だけはカンタンに済まさないようにしてくださいね。
シャワーだけで済ませると、体が温まらず疲れが取れにくくなってしまいますよ。
疲れていても、できるだけ湯船には浸かるようにしましょう。
熱めのお湯を全身に浸かることで、短時間で体が温まるだけでなく、疲れも取れやすくなりますよ。
◆夜食を食べる
脂肪を燃焼しやすくする昼に比べて、夜は脂肪が溜まりやすくなります。
体内には脂肪を溜め込む細胞「BMAL1」があり、急激に増加し始めるのは午後10時頃なのだとか。
また寝る直前に食べてしまうと消化不良を起こし、ダイエットに悪影響を及ぼしてしまいますよ。
そのため22時までに食事を済ませるか、低カロリーなものを寝る2時間前に食べるのが賢明です。
いかがでしたか?
今回は体脂肪がブクブク増えるNG習慣をご紹介しました。
脂肪は筋肉よりも軽いですが、見た目を悪くしたり、健康に悪影響を及ぼしたりしてしまいますよ。
ぜひ参考にして体脂肪を作らない生活を送るようにしましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

