薄眉は描けばいいけど、濃い眉の人はどうすれば……? そんな疑問に答えるべく、黒田啓蔵さんが今っぽいトーンアップ眉を提案。40代やアラフォーでも取り入れやすい赤みブラウンのマスカラで、あか抜け印象を狙って。
教えていただいたのは……
大物女優からの指名が絶えないトップアーティスト。人それぞれが持つ良さを活かしながら、計算し尽くしたメイクで洗練された表情を引き出す。
目次
【BEFORE】主張が強く印象的な剛毛太眉さん
「自眉がかなりしっかりしていて、どんなメイクをしても同じような印象になってしまうのが悩み。左右差も気になるのですが、綿棒を片手に何度も何度も修正を繰り返し、最後には諦めて終了……という毎日。とにかく眉の存在感を弱めたいです」(Marinaさん)。
【眉毛の描き方】明るめパウダーとカラーマスカラでトーンアップ
「濃い眉さんは毛自体がしっかりしている場合が多いので、パウダーとマスカラで質感調整を。ペンシルも使うけど、薄めの影色を使って隙間を埋める程度でOK。幸い今は太眉がブームなので、形は気にせずやわらかさだけプラスすれば眉の印象がガラっと変わります。メイク前にブラシで毛流れを整えるのもお忘れなく」(黒田さん)。
■おすすめアイテムはこれ!
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リサージ
スムースフィットアイブロウ GY1
¥1650(ホルダー別売り¥1650)
/カネボウ化粧品
太さを調整しやすい薄型の扁平芯で、隙間を埋めるのも眉尻を描き足すのも自由自在。描き心地もなめらか。