暑すぎず、寒すぎず、屋外で過ごすのにちょうどいい季節。軽く体を動かしてみたり、何もせずにボーッと外の空気を感じたりするだけでも、気分転換になりますよね。
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そんなわけで今回ご紹介するのは、屋外でのひとときをさらに楽しくしてくれるダイソーの人気商品「シャボン玉(サメ)」。これ、想像の10倍…いやそれ以上に遊び心が刺激されて、テンション爆上げになること間違いなし。子どもも大人も、シャボン玉液がなくなるまでエンドレスで遊んじゃうかも!?
見つけたら即買いしてほしい「シャボン玉(サメ)」
ここからは、100円ショップ・ダイソーで購入できる「シャボン玉(サメ)」をレポートしていきます。
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「シャボン玉(サメ)」330円/税込
※単三乾電池(2本)は別売り
「シャボン玉(サメ)」は、電池式タイプのシャボン玉機。ボタンを押す(トリガーを引く)と、大量のシャボン玉が一気に飛び出してくる玩具です。
ちなみに“サメ”というのは、デザインがサメだからなのだけれど、このほかにも恐竜もあったりして…また可愛い! それゆえ、人気商品につきどれも品薄状態なのだとか(2022年4月上旬現在)。筆者は、2店舗目で運良くサメと恐竜をゲットできたのですが、それからはお目にかかれていません。
本体、シャボン玉液、受け皿の3点セット
それでは、気を取り直して箱を開けてみましょう。
中には、「シャボン玉(サメ)」の本体と、シャボン玉液約50ml、受け皿がセットになっています。
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本体は、大人が持っても結構大きめ。独自に計測してみたところ、横は22cm、縦は16cmほどでした。
シャボン玉といったら、ヤクルトの容器のような入れ物とストローを使って遊ぶものだった昭和生まれの筆者にとっては、ずいぶんと進化したものだなあと感心しきりです。
一体、どのような代物なのか…早速使ってみましょう!
電池を入れるのにプラスドライバーが必要
「シャボン玉(サメ)」を起動させるには、単三乾電池が2本必要です。別売りなので、忘れずに用意しておきましょう。
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まずは、本体持ち手部分にある電池カバーのネジをプラスドライバーで外し、蓋を開けたら、単三乾電池のプラスマイナスの向きを間違えないように入れます。あとは、蓋を閉めて、ネジでしっかりと固定!
続けて、扇風機の羽がむき出しになっている本体の噴き出し部分に、カポッとキャップを取りつけます。先端にシャボン玉液をつけて、トリガーを引けば、扇風機が回転してシャボン玉が遠くに飛んでいく仕組みのようです。
シャボン玉液を先端につけるだけ
ここまできたら、シャボン玉発射まであと少し!
シャボン玉液と受け皿を用意したら、本体を浸したときに液が溢れないように、半分くらいまで注ぎます。
噴き出し口は、受け皿に対して垂直に。
全体を直接浸して、シャボン玉液を含ませたら準備完了!
あれ? 想像と違う…
持ち手部分にあるトリガーを引くと…。
ウイーンという音とともに、シャボン玉がチョロリ! 1回目は、思ったよりも少ないシャボン玉の量に肩を落とすも…。
使用方法によると、使い始めは多少シャボン玉が出にくい場合があるのだとか。
※そのほかの詳しい使用方法・使用上の注意は、パッケージ裏側を参考にしてください。
大量のシャボン玉を噴射!楽しすぎる
なるほど、再度挑戦してみましょう。
すると、大量のシャボン玉が!
勢いよく噴き出して、あっという間にあたり一面を覆い尽くします。
まさに、夢見心地、幻想的!ついつい、ずーっと眺めていたくなる光景。
シャボン玉液が切れたら、吹き出し口を浸してもう一度。(※防水性ではないので、本体を濡らさないように注意!)
これ、楽しすぎます。気がつけば、童心に帰って遊んでいる自分がいます。息を吹きかけて口元が疲れることも、手を振るように動かして疲れることもなく、ただトリガーを引くだけというところもいいですね。
その日のうちに、付属のシャボン玉液を使い切るほどのやみつき感。
追加のシャボン玉液も買っておいてよかった
同じくダイソーの商品「シャボン玉ボトル(約500ml・110円/税込)」も一緒に買っておいて、大正解。
シャボン玉液をおかわりして、存分に遊び倒しました。
初夏の外遊びを盛り上げてくれる「シャボン玉(サメ)」。要チェックです!
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)
















