肩こりに肩もみは逆効果でした。多くの人が実践中、「肩甲骨はがし」のやり方
多くの人の悩み「肩こり」。肩こりには肩もみをしている人たくさんいると思いますが、それ実は肩にとっては逆効果だったんです。肩こりに本当に効くのは「肩甲骨はがし」というもの。名前は怖いですが、肩こりに効くと多くの人に注目されてるそうです。今回はその肩甲骨はがしのやり方を紹介していきます◎
肩こりに悩める女子たちへ。
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肩こりに悩める人たくさんいるハズ。
この記事を書いてる私もその中の1人です(泣)
今まで肩こりには肩を揉むことが1番と思っていた私ですが、それは大きな間違いだとか…。
肩こりに本当に効くのは「肩甲骨はがし」というものらしいです。
名前は少し怖いですが肩こりを軽減してくれるストレッチとして今人気なんです◎
[ 目次 ]
・肩こりの原因
・肩もみが逆効果なワケ
・肩甲骨はがしについて(やり方)
■[ 肩こりになる原因 ]
首と肩の周辺には様々な筋肉があります。
これらは重い頭や腕を支えて立っているだけで緊張し続けています。
緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなり、それが血液の循環を悪くしたり、末梢神経を傷つけたりして、肩こりが発生します。
[肩こりが起きやすい人]
・デスクワークなどで長時間同じ姿勢
・椅子と机のバランスが悪く偏った姿勢を続けている
・鞄をいつも同じ方の肩にかけている
・長時間冷房の効いた部屋にいて体が冷えている
1日中のデスクワーク、長時間の運転で、肩こり・腰痛を感じたという経験はありませんか?
そんな時、筋肉の中では酸素が不足し、乳酸等が作られています。すると筋は硬くなり、コリやだるさを感じるのです。
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血行不良になると、筋肉に十分な酸素や栄養が供給されず、筋肉に疲労がたまって、ますます筋肉が硬くなってしまいます。
■[ 肩もみが逆効果なワケ ]
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肩もみをしてもらってる時に「きもち〜い」と思う理由は、一時的に血行不良を解消しているため。
血液の流れが悪く筋肉に酸素が供給されずうっけつした状態の肩を強く叩いたり揉んだりしてうっ血を発散させても、そこに炎症が残ってしまえば逆効果になってしまいます。
ですから肩もみで気持ち良いと感じても、一時的に血行が良くなってしまうことは
肩の筋肉にとって迷惑な話なわけです。
つまり、肩もみで一時的に筋肉が少し柔らかくなると、
筋肉が柔軟性を取り戻して、
筋肉が今の状態より、さらに伸びてしまう可能性があります。
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肩甲骨はがしについて
■[ 肩甲骨はこの位置 ]
まず肩甲骨は赤いところを指します。
肩甲骨は私達たちの背中にある肩と腕をつなぐ骨のこと。
肩甲骨の周辺には、首や肩・腕やお腹など上半身を動かす筋肉が重なり合っているため肩甲骨の動きと上半身の動きは連動しているといわれています。
つまり肩甲骨の動きが悪くなると上半身に不調が出やすくなります。
■[ 肩甲骨はがしには4つの効果が♡ ]
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話題の肩甲骨はがしには4つの効果が期待できるんです◎
[1]とにかく肩こりに効く
肩甲骨を動かすことで周辺の筋肉もよく動き肩こりの軽減によく効く
[2]ダイエットにも良い
肩甲骨周辺には、代謝を高めて脂肪を燃やしてくれる「褐色細胞」が多く存在しています。なので肩甲骨を動かして刺激するだけでメラメラ燃える燃焼系ボディに♡
[3]バストアップにもなる
美しいバストには血液とリンパが必要ですが、肩甲骨を動かすことで循環が良くなり理想のバストに近づけます。
[4]猫背だって解消されちゃう
長時間のデスクワークだと肩甲骨周りが凝り固まって姿勢がどんどん悪くなってしまいます…。なので猫背を解消するには肩甲骨を動かすことが大事。
■[やり方・1]肩をぐるぐる回す
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左右の肘を曲げて手のひらをそれぞれ肩に置いてぐるぐる回すだけ。
肘を大きく回すようなイメージで前後5回行ってください◎
■[やり方・2]上げ下げストレッチ
手を腰にあて肩甲骨を意識しながら肩を目一杯あげて思いっきり下げましょう。
上げるときに息を3秒吸って、下げるときに3秒吐きます◎
目指すのは、呼吸するたびに胸郭がしっかり動いて、肩甲骨もスムーズに動くようになること。
■[やり方・3]上体を左右にひねる
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これで1セット。
これを3セット〜5セット行いましょう◎
肘を曲げたまま左右それぞれ上体をひねってください。
■[やり方・4]後ろで組み、左右にひねる
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これで1セット。
1セット毎に身体を緩めて3セット〜5セット行いましょう◎
肩の上げ下ろしをすることで、肩甲骨に「挙上」「下制」の動きをさせています。
しっかりと胸を張り、背中を伸ばした状態でおこなってください。
背中が丸くなったり、前かがみにならないように注意しましょう
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あなたも試してみて◎
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肩こりに悩んでるそこのアナタ。
[肩甲骨はがし]をぜひやってみてはいかがでしょうか?