



たまにはガツガツされたい、そんな夜ありませんか?
性欲が薄いのか、理性が強いのか。なかなか手を出してこない彼にやきもきしていませんか?自分から誘うのもなんだか気恥ずかしいし、かといってせっかくお泊りの日にそのまま寝ちゃうなんて、寂しいですよね。
自分に魅力がないのかも…、なんて思ってしまっている方に、彼を野獣に変えちゃうテクニックをお教えします。
1.匂いで本能に訴えかける
男性をムラムラさせるのに効果的なのが匂いです。
嗅覚は脳に直接働きかけ、本能を刺激する効果があるからです。
女性特有のフローラルな香りや、お風呂上りのソープのほんのり甘い香りなど、男性が好む香りを身にまといましょう。
ただし、匂いのつけすぎはNG。男性は普段あまり匂いのするものを身に着けない分、匂いには敏感です。強すぎる匂いは逆に気分を萎えさせてしまうことも。
近づいたときにふんわりと香るくらいがベストです。
フルーツ系の爽やかな香りや、甘めのフローラル系、ナチュラルなソープの香りが男性受けがいいようです。
2.ちらっと肌見せ
突然ベビードールなどを着て大胆な肌見せをしては、彼も「なにごとだ!?」と驚いてしまうかもしれません。
それに、思い切った肌見せがセクシーとも限らないのが男心。
そこで効果を発揮するのが、“ちら見せ”です。
お風呂上りに短めの短パンを履いて、裾をちらっとめくりながら足にローションを塗ってみたり、上はキャミソールだけにしてもっちりとした二の腕や胸元を見せるなど、ヘルシーなのにちょっぴりエッチな雰囲気を演出するのがポイント。
お風呂上りのソープの香りや、ボディローションの香りの合わせ技で彼のムラムラを刺激しましょう。
3.まな板の上の鯉
こちらは1と2を実践した上で効果的な方法です。
いい香りを漂わせ、程よく露出した彼女がベッドに寝転がっている、それだけでなんだかエロティックですよね。
うつ伏せで寝ころべば、ヒップや太ももの柔らかそうなむっちり感をアピールできます。
まさしく「私をおいしく食べて」と言わんばかりの“まな板の上の鯉”状態です。
彼も思わず「いただきます!」となっちゃうかも。
4.元気になるツボ
ストレートに言いましょう。男性の恥骨の両側、足の付け根辺りにあるツボをマッサージすると、勃起してしまう、あるいは勃起を促す効果があります。
このツボは男性ホルモンの分泌を促す効果があり、ムラムラさせることもできるんだとか。
彼とジャレているときや、「マッサージしてあげるね!足の付け根はリンパがあるからマッサージすると足の疲れが取れるよ」などと言ってさりげなくツボ押ししちゃいましょう。
少々強引ではありますが、彼の体を臨戦態勢にするには効果的な方法です。
彼が元気になったら、可愛く「…する?」とお誘いしてみましょう。
彼も我慢できなくなってしまうこと間違いなしです。
いかがでしたか?
理性の強い彼も性欲はあるはず。ちょっとしたきっかけや刺激を与えてあげることによって、ムラムラしたり、野獣に変身、なんてこともあるかもしれません。
愛はセックスが全てではありませんが、たまにはちょっぴり肉食系な刺激的なセックスで彼と愛を確かめ合いたいですよね。(エディタ(Editor):dutyadmin)