ティッシュが主役になるケースがネットで話題に。制作した経緯を投稿主に聞いてみると…。
カバーやケースを使うことでお洒落なインテリアにも変化するティッシュ。今ツイッター上では、海に浮かぶ氷山をイメージしたティッシュケースが話題になっている。
■南極で見るやつだ!
「氷山になるティッシュケース」とコメントを添え、海が表現されたクリアで青いケースの写真を投稿したのは、クリエイターのミチルさん。取り出し口から出るティッシュが海面に浮かぶ巨大な氷山のようで、横に佇む白クマもキュートだ。もしかすると、北極でのワンシーンをイメージして制作したのかもしれない。
ケースだけをお洒落にするのではなく、中身のティッシュを主役にするとは…。その豊かな発想力に驚かされてしまう。
■ネットでは絶賛のコメントが続出
ミチルさんの投稿にネットでは、「発想が天才過ぎる」「このアイディアはなかった」「中身の残りも見れてこれは優秀では」「いいなぁ。好き」「これは芸術でしょ」といった絶賛のコメントが続出。
他には、「ぜひうちに発送して欲しい」「買って友達にも配りたい」「売ってないのかな?」といった具合に、実際に購入したいという人が続出。
■制作に至った経緯とは
今回の投稿は、わずか数日で25万件を超えるいいねを獲得。気になる人も多いであろう、制作に至った経緯を聞いてみると、「ふと、ティッシュが氷山に似ていると思ったので、半日ほどで作ってみました」と回答するミチルさん。その感性…天才すぎやしないだろうか。
一番苦労したのはティッシュを氷山のように見せることで、ケースの上部を実際の水面のように表現するのに工夫を凝らしたそうだ。たしかに氷山周りの水面が揺れているように感じる。
■販売の予定はあるのか
キュートなデザインの氷山になるティッシュケースは、かなりの反響を呼んでいることから、「欲しいなどの声を頂けたため、販売出来ればいいなと思います」と話す。
過去には「お好み焼きの鉛筆削り」などの作品で話題となったミチルさん。今後どのようなものを制作するのか、楽しみにしているファンも多いことだろう。
(取材・文/Sirabee 編集部・小野田裕太)