毎日汚し、汚されていくわが家…。掃除ってストレスフルな家事ですよね。
掃除は生きていく上では避けられない、一生つきまとう家事。ずっとやるなら、無駄なく終わらせる方法を身につけてみませんか?
もともとは決して掃除好きと言えなかった著者・みなさんが「家事くらいささっと、でもきちんと終わらせたい」という小さな野心をかなえるべく、手間を省いた家事を研究してまとめたのが『手間かけない、時間かけない、頑張らない しない掃除』。特に掃除は指南書が少ないため、まず掃除を仕分けるところからやり方を構築して、手間をかけずに、スッキリしたわが家を守る方法を作り上げたといいます。
時間をかける、手間をかける、苦しい掃除はもうしない! 掃除苦手さんでも試せるテクをご紹介します。
※本記事はみなの書籍『手間かけない、時間かけない、頑張らない しない掃除』から一部抜粋・編集しました
掃除のやる気スイッチを押す方法
自分に合った掃除の頻度を見つけても、それを守り続けるのは大変。当然、やる気が出ない日もあるでしょう。
できるだけ無理せず続けられるように、私も実践している「やる気スイッチを押す方法」をご紹介します。
狭い場所だけでも掃除してみる
まずは5分以内に終わる掃除から
やる気が出ないときに汚れた場所を洗剤で洗って、流して、拭き上げてといくつもステップがある掃除をするのは億劫。まずは、テレビまわりのほこりを取る、排水口のほったらかし掃除をするなど、狭い場所で簡単にできる掃除をしてみてください。
とりあえず片付けてみる
やる気が出ないのは、片付けができていないのも理由の一つかも。たとえば、ワークトップに調味料が出しっぱなしだと拭き掃除をする気になりません。まずは、出しっぱなしのものをしまってみるところから始めてみましょう。とりあえず片付けるだけでも十分ですし、片付けをきっかけに「ついでに拭き掃除もしちゃおうかな」と思えたら大成功です。
Point
ほったらかすだけ、しまうだけなど簡単なことだけやってみよう