スイーツエキスパートがおすすめする、2022年必食の関西エリアの話題のスイーツをご紹介。お土産にもおすすめのお菓子は喜ばれること間違いなし!
1.〈Richehuit〉のキャラメルバナナのタルトレット/京都
シェフの縄野裕太さんとパティシエールの紗耶香さん夫妻が手がけるデザートコースとタルトの店。チョコのシュクレ生地をベースにキャラメルやナッツ、ココアなど味を重ねつつも、主役のバナナが際立つバランスが絶妙。「『バナナをよりバナナらしく』と工夫の詰まった自信作は切った瞬間の香りが濃厚!」(nanshiさん)。620円。
【Comments】
「料理人らしく、素材を大切にしたケーキ(nanshi)」
〈Richehuit〉
■京都府京都市下京区貞安前之町609飯田屋ビル2~4F
■075-257-2828
■14:00~18:00 月火休
■19席
2.〈都松庵〉のYOKAN FOR COFFEE/京都
1920年創業のあんこ屋が打ち出した独創的なあんこの表現はコーヒーに合う和菓子。「あっさりしたこし餡ベースの羊羹生地にイチジク、あんず、くるみを加えたコーヒーのための羊羹。食べた瞬間、あんこの可能性は未知数だと改めて痛感しました」(佐藤さん)。1本324円。
【Comments】
「あんこもコーヒーに合うという新たな提案に惹かれた(佐藤ひと美)」
〈都松庵〉
■京都府京都市中京区堀川三条下ル下八文字町709 都壱番舘三条堀川1F
■075-811-9288
■10:00~18:30 第1水休(第2水休の場合も)
3.〈七條甘春堂〉のブーケかん/京都
京菓子の命である“水”にこだわり、素材の味を大切にしている老舗京菓匠。白餡といちじくの羊羹に紅茶の琥珀羹を合わせ、食べられる花で彩った一品。「季節ごとに花が変わるのでリピートして楽しめます」(甲斐さん)。まるで花束をぎゅっと閉じ込めたような美しい見た目で、大切な人へのギフトにもおすすめ。3,024円。
【Comments】
「フォトジェニックな羊羹のチョコレートバージョン!(下井美奈子)」
〈七條甘春堂〉
■京都府京都市東山区七条通本町東入ル西の門町551
■075-541-3771
■9:00~18:00 不定休
4.〈亀屋良長 ジェイアール京都伊勢丹店〉の旬の烏羽玉/京都
かわいらしい烏羽玉は口当たりなめらかで、旬の味覚が口いっぱいに広がる。「1803年の創業当時からある代表銘菓を大胆にアレンジした一品。月ごとに12種類も出していてバリエーションも豊富なので、どれを食べようかと選ぶのも楽しみの一つです」(nanshiさん)。3個入り432円。
【Comments】
「季節の移ろいを感じるひと口の餡菓子(nanshi)」
〈亀屋良長 ジェイアール京都伊勢丹店 〉
■京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹B1
■075-344-4419
■10:00~20:00 休みは施設に準ずる
5.〈RINGTONS〉のショートブレッド/大阪
1907年に創業したイギリスの紅茶メーカーから、世界初の常設店が〈阪神梅田本店〉にオープン。伝統のレシピで作るショートブレッドは、バターの香りが心地いい本場の味。「一番人気の紅茶『ゴールド』のミルクティーに浸すのがおすすめ。生地の甘みと紅茶の芳醇さが相まって、うっとりします」(nanshiさん)。1缶2,160円。
【Comments】
「温かいミルクティーに浸して食べるのが本場流(nanshi)」
〈RINGTONS〉
■大阪府大阪市北区梅田1-13-13阪神梅田本店1F
■10:00~20:00 休みは施設に準ずる
6.〈foodscape! BAKERY 北浜〉のベルリン風ドーナッツ/大阪
カスタード好きのきょん。きょん。さんがツボを押されたのは、50種類を超える創作パンを提供する人気ベーカリーのドーナツ。カスタードと生クリームをダブルで注入し、ドイツの家庭の味を再現した一品だ。「口のまわりをベタベタにしてでも食べたくなるんですよね」(きょん。さん)。303円。
【Comments】
「生地からあふれ出すカスタードとクリームが◎(きょん。)」
■大阪府大阪市中央区平野町1-7-1
■06-4256-0085
■10:00~18:00 日休