2022年1月に発売されたKATEの新作コスメ「エレクトリックショックアイズ」。電撃発光シャドウと呼ばれる通りパチパチ・キラキラした目元をつくれるアイシャドウです。
キラキラした目元は春夏のメイクにぴったり!光をまとうことで瞳が生き生きとみえ若々しい印象になります。見た目のインパクトが強いアイシャドウですが、豊富なカラー展開と2タイプの輝きで意外と使いやすいのが魅力です。質感や発色、実際のメイク方法をご紹介します。
KATEの電撃発光シャドウ「エレクトリックショックアイズ」

輝きと質感が異なる2つのアイシャドウを組み合わせたKATEの「エレクトリックショックアイズ」(税込1,320円)は、その名の通り火花がクラッシュしたような発光感を演出できるアイシャドウです。
稲妻をイメージしたパッケージデザインとギラギラと発光する質感が印象的。手のひらに収まるコンパクトサイズなのでポーチに入れてもかさばりません。午後のメイク直しで「目元がどんよりしているな」と感じるときラメの輝きをプラスでき重宝します。
春夏にぴったりの〈エレクトリックアンバー〉をチョイス
全8色あるなか選んだのはエレクトリックアンバー(YL-1)です。クラッシュブロンズ(OR-2)と迷ったものの、強い日差しの下で映えそうでライトな色味が春夏にぴったりだなと思いエレクトリックアンバーに決めました。
2色セットされているアイシャドウは、色味だけではなく質感も異なります。
・エレクトリカルカラー(左):繊細なパールの輝きでツヤ感重視
・フラッシュグリッター(右):ラメ~グリッターの大胆な輝きでインパクト重視
ラメやグリッターのアイシャドウはどうしても粉飛びが気になるところ。しかしKATEのエレクトリックショックアイズは、オイルリッチ処方によりまぶたにピタッと密着し扱いやすいのがポイントです。
しっかり発色して、扱いやすい粉質

エレクトリックアンバー(YL-1)にセットされているのは、肌なじみのいいコーラルピンクと鮮やかなストローイエローの2色です。見たまま発色でどちらもクリアなカラー。これからの季節に活躍しそうな色味です。
アイシャドウがしっかりとプレスされていて初めは使いにくく感じるかもしれません。表面をブラシで削るように粉をふくませるとしっかり発色します。繊細かつ細やかな粉質でとても扱いやすいと感じました。
パール~グリッターの輝きでパッと華やかに
あえてピントを外して撮影すると、輝きの違いがわかりやすいです。上段にあるコーラルピンクのアイシャドウは、ホワイトやピンク系のグリッター入りでアクセントになるカラー。下段にあるストローイエローのアイシャドウは、控えめなパールながらもクリアな発色でぬれたようなツヤと彩りを与えてくれます。
春夏メイクのやり方!簡単3ステップ
エレクトリックショックアイズのエレクトリックアンバー(YL-1)を使ったメイクです。まぶたにのせてもくすまず、透明感のある発色と輝きで期待以上の仕上がりに。
1.コーラルピンクをアイホールと下まぶた全体にのせる
2.ストローイエローを黒目上~目尻にかけて重ねる
3.目頭にストローイエローをポイント置き
グリッター入りでギラギラと主張するアイシャドウであるものの、コーラルピンクのおかげで肌に溶けこむように馴染みました。涙袋に使うアイシャドウとしても使えます。
ストローイエローは夏らしさ満点のフレッシュな色味。重ねてもにごることなく高発色で手持ちのアイシャドウと組み合わせてイエローメイクを楽しめますよ。
どの角度からみてもきれい
どの角度からみてもきれいに輝き、パールとグリッターの華やかさがまぶしい目元に仕上がります。まぶたに密着するオイルリッチ処方のおかげでのせた部分以外にラメが飛ばず、ピンポイントで色をのせられました。
エレクトリックショックアイズは日常使いしやすいブラウン系やイエベ向きのウォームトーン、ブルべ向きのクールトーンも幅広くそろっているので、自分にしっくりくるアイシャドウをみつけられるはずです。これからだんだんと日差しが強くなり、ラメやグリッターがより映える季節がやってきます。ぜひ火花がクラッシュしたようなキラキラメイクを楽しんでください。
<文/やむ>
やむ
コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。Instagram:@yam_kimama
(エディタ(Editor):dutyadmin)




