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社会人の8割以上が経験する「あの悩み」 周囲に相談できないことも… -

時刻(time):2022-04-01 16:51源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
誰もが一度は経験?社会人になってぶちあたる「壁」とは…。 4月の入社を控える新社会人にとって、仕事は喜びと不安の連続。わからないことばかりで苦しむ人もいるかもしれない。 そのなかでも「ある問題」で、多くの社会人が悩みを抱えていることがSirabee編集部の調査で判明した。 ■ビジネスメールの書き方 それが、ビジネスメールの書き方。この時期になると、さ

誰もが一度は経験?社会人になってぶちあたる「壁」とは…。

4月の入社を控える新社会人にとって、仕事は喜びと不安の連続。わからないことばかりで苦しむ人もいるかもしれない。

そのなかでも「ある問題」で、多くの社会人が悩みを抱えていることがSirabee編集部の調査で判明した。

■ビジネスメールの書き方

それが、ビジネスメールの書き方。この時期になると、さまざまなメディアでメールの書き方に関する記事が配信されるなど、「あるある」の話題だ。

企業によっては研修で習う場合もあるとはいえ、やはり初めのうちは戸惑うもの。また、中途採用の場合、何もわからないまま実践を任される場合も…。

ネットで「感謝 ビジネスメール」「了解しました 敬語」などと検索してメール画面とにらめっこした経験をしたことがある人も多いだろう。

■8割以上が「ビジネスメールで困惑」

編集部が全国10〜60代の男女1,000名を対象に調査したところ、全体の80.6%が「ビジネスメールの書き方がわからず困った経験がある」と回答。

8割を超える圧倒的な割合からも、社会人の誰しもが抱える悩みであることは間違いない。

■正解がわからず「不安」

コロナ禍で就職した20代男性は、「正直、ビジネスメールの書き方がわかりません…」と悩みを打ち明ける。

「完全テレワークで連絡がなかなかとれず、社内連絡もチャットで比較的ゆるめ? ということもありかなり不安を抱えています。社外の方が相手だととくに難しいです」。

テレワークでなければ上司や同僚に相談しやすいが、コロナ禍で気軽にコミュニケーションがとれない弊害なのかもしれない。

■優しく手を差し伸べてくれた上司

また、ビジネスメールとは無縁の生活を送っていたという30代女性も「メールの壁」にぶちあたった。しかし、それを察してくれた上司によって救われたという。

「専門学校を中退後、ビジネスメールとは無縁のフリーター生活をしていたので、今の会社に就職し、上司が一つ仕事を任せてくれたのですが、私がビジネスメールや資料の書き方が全く分からず、想像以上に初歩的なところで壁にぶち当たってしまいました。

それくらいのことはできて当然、と思われているであろう年齢でしたし、『分からないので教えてください』とも言い出しづらかったので困っていたら、全てを察したその上司が丁寧に一から教えてくれました。『聞くは一時の恥聞かぬは一生の恥』ということわざの意味を痛感した瞬間でした…」。

誰もが一度は経験?社会人になってぶちあたる「壁」とは…。

初めてのことは誰しも慣れないもの。数をこなしてビジネスメールを身に着け、ときに勇気を持って周囲に相談することも重要。また、困っている新入社員がいたら優しく手を差し伸べたいものだ。

(取材・文/Sirabee 編集部・二宮 新一)

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ
調査期間:2022年2月12日~2022年2月13日
対象:全国10代~60代の男女1,000名 (有効回答数)

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