さっむーい女子は卒業です!知らずにやってるかもしれない冷え性5つの原因*
冬になると気になるのが冷え性です。私自身もかなりの冷え性で、今年こそはなんとかしたい!そこで知らずにやってる意外な冷え性の原因を紹介します。こんなことが冷え性の原因だったなんて、、でも今気づけたら間に合います*冬までに一緒に冷え性を卒業しましょう♡
ひやっと女子のみなさん
出典: weheartit.com
冷え性女子のみなさん。
手足も凍る季節になってきました><
その冷え性、体の不調もまねいてしまいます。
冷え性は、体に不調やトラブルなどを起こすだけでなく、集中力の欠如やイライラなど、精神状態にも影響が現れることもあります。
■あったか女子に
出典: weheartit.com
冷え性を克服すると、身体の不調を直してくれるだけでなく、基礎体温が上がるのでダイエットにも効果的です♡
冷え性の5つの原因
出典: weheartit.com
冷え性の原因はとってもたくさんあります><
でも今回は、意外ときずかずに冷え性の原因となってしまっているものを紹介します!
■1 運動不足
寒いから外にでたくない!動きたくない!
その気持ちは分かります。でもその運動不足が冷え性の原因になっているんです><
出典: weheartit.com
冷え性の原因は血流の循環が上手くいっていないことだと言われています。
その血流の循環を助けてくれるのは筋肉なんです!
なので運動していないとその筋肉が無いので冷え性に、、
さらに運動することで身体が温まります。
そのことがとっても大事なんです♡
運動をすると体温が上がり、体が温まります。これは運動によって体の各部分が酸素を必要とするため、心臓がより激しく鼓動して血液を体内に循環させ、酸素を運ぶ役割をはたしているのです。そのため運動をすると血行が促進され、体が温まり、冷え性になりにくい
手軽に始められるランニングがおすすめです♡
■2 水分不足
冷え性と水、関係ないような気がしますよね。
でも水分をとるということは、とっても大切なんです!
これも血液に関すること。
人の体は60%が水分で出来ていると言われています。
その体内の水分量が減った時に影響を受けてしまうのが、血液です。
血液はドロドロになってしまい、循環が滞って冷え性になるという仕組みです。
では、水分はどのくらい摂ればいいのでしょう?
水分の摂りすぎは良くありませんが、大体1ℓ以上は摂ると考えてください。
1日に必要な水分量の目安としては、それぞれの方の体重を目安に求めることができ、「体重×1kg当たりの必要水分量(幼児100~120ml・子供50~100ml・成人50ml・老人40ml)」で求められます(この場合60kgの方は3ℓとなります)。また、食事で摂取される水分量の平均が1.5ℓとなっているため、その水分量を考慮して適切な水分量を摂ることが大切となります。
もうひとつ気をつけてほしい事は、冷たい水は避けることです!
できれば常温か白湯を飲んでください。
冷たい飲み物はそれだけで身体を冷やしてしまいます><
■3 緑茶やコーヒーを飲む
知らない人も多いのではないのでしょうか!
実は私も最近まで知りませんでした><
でも緑茶やコーヒーのなにがいけないの?
それはカフェインです!
緑茶やコーヒーに含まれているカフェインは身体を冷やしてしまう原因に、、
冷え性の原因にもなりかねません。
意外と知られていないのが、カフェインには体を冷やしてしまう作用があるということ。なぜなら利尿作用が強いために、水分を排出する際に体温が下がってしまうのです。
温かいから冷え性によさそうなのに!?
知らず知らずのうちに身体を冷やしてしまっていたかも知れません。
■4 熱いお風呂に入る
熱いお風呂がダメなんて!
身体をあっためているのに、、、
出典: weheartit.com
もちろんお風呂がダメなわけではありません。
熱すぎるお湯がダメなんです!
適温は39~40度です。
それ以上熱いと、体の表面だけが先に温まってしまい身体の芯まで温まらないんです><
熱すぎるお湯は皮膚の表面にバリアをつくり、中に熱を入れないようにしてしまう為、体は表面だけ熱く、芯は冷えたままという状態になってしまいます。
正しい入浴の仕方は39~40℃のお湯に15分以上浸かること。
ゆっくりと体を温めることで冷え性を克服しましょう♡
■5 きつめの衣類を着る
洋服でそんなに!?
と思うかもしれませんが、きつめの洋服を着ることも冷え性の原因の一つです!
身体にフィットしたラインがしっかりでる服は、少なからず体を締め付けています。
それが毛細血管の妨げになってしまうんです!
タイツの上に靴下をはくのも要注意×
タイツ+靴下の締め付けは予想以上です。
冷え性を克服して温かライフ♡
出典: weheartit.com

