気になる男性がいると、メイクにも気合が入りますよね。
しかし頑張り方を間違えてしまうと、モテが遠ざかってしまうこともあるのです。そんな気を付けたいメイクには、一体どのようなものがあるのでしょうか。
そこで今回は男性ウケのよくないメイクをご紹介します。
◆厚塗りNG!ファンデーション
毛穴の開きやシワやほうれい線など、肌の悩みはたくさんあるものです。
そしてそれらを隠したいがために、下地をたっぷり塗って、ファンデーションも重ね塗りして、気が付くととても厚塗りの皮膚が出来上がっていることはありませんか?
そうして出来上がった肌は一見綺麗に見えますが、時間が経つにつれて、笑うたびにファンデーションがよれたり、毛穴が浮いてきたりとアラが逆に目立ってしまうのです。
また不自然な肌色になってしまい、どこか不健康な顔になってしまうので注意しましょう。
◆過度なボリュームNG!マスカラ
ぱっちり目元こそが美人の基本と思い、アイライナーにマスカラに…とアイメイクを頑張る人は多いでしょう。
まつ毛が少なかったり短い場合には、つけまつ毛を付けたり、ボリュームアップのマスカラを念入りに塗ったりしますよね。
けれどもやりすぎると、目のお化けみたいになってしまいます。男性から見ても、あまりにも不自然で引いてしまうことがあるのだとか。
アイメイクは大切ですが、自然に見えることを基本に考えましょう。まつ毛全体に付けるのではなく、根本に付けることでナチュラルにボリュームもカバーできますよ。
◆目立ちすぎNG!リップ
思わずキスしたくなる唇を作りたいと、女性なら誰しも思うものですが、口元のメイクも勘違いメイクが意外と多いものです。
まず濃すぎる口紅の色は、男性のキスを遠ざけてしまいます。キスしたときにべっとりと真っ赤な口紅が付くと、男性も困ってしまいますよね。
それからべとべとに光るほど付けるグロスもよくありません。唇の潤いを出す程度に、グロスは控えめに付けましょう。
べとべとギラギラしていては、キスしたいという男性の気持ちを遠ざけてしまうかも。控えめにツヤを出してくださいね。
◆ぼってりNG!チーク
健康的で血色良く見せるために欠かせないチーク。ピンクやオレンジ系など、可愛いカラーもたくさんありますよね。
けれどもチークを広い範囲に濃く塗ってしまうと、どこか野暮ったく古臭く見えてしまいます。
また、ピンク系のチークをぼってりと塗ると、顔が太って見えるので気を付けましょう。
あくまでもチークは、顔色が悪く見えるのを防ぐためのものなので、元から血色の良い方は無しでもOK。
頬骨からこめかみにかけて、シャープに塗ると、小顔美人に見えますよ。
いかがでしたか。
異性にモテるためには、まずは綺麗な素肌作りから始めましょう。
そしてメイクに関しては、すべてにおいて“やり過ぎないこと”を心がけて下さいね。
いろいろと多種多様なメイク用品が生み出されていますが、大切なことは自分の顔の特徴を知り、長所を生かせるメイクをすることです。
下地やフェイスカラー、アイカラーなども自分に合った色を知り、流行にただ流されるのではなく、上手に取り入れたいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

