毎日何気なくやっているメイク落としが、実はさらに顔をたるませている可能性も!?たるみの改善は、基本の〝たるませない洗い方〟をおさらいすることから始まります。まずは正しいクレンジングの仕方をチェック!
▼あわせて読みたい
【クレンジングの基本】全顔ムラなく、力をかけすぎないクレンジングを
1:分量の振り分けが重要。全顔5点置きで均等に
洗う部分によってクレンジング剤の量にバラつきがあると、摩擦刺激でたるみを助長する可能性が。5点置きで均等に振り分けて。
2:面積の広い部分から始めて目周りは最後に
額→頰→顎→鼻周りの順に優しく馴染ませます。目を閉じると指先に力が入りやすく刺激で余計にたるむので、目周りは後回しに。
3:クルクル馴染ませはNG!筋肉の方向に沿わせて
頰は横に3分割して丁寧に。たるませないために、頰を支えている筋肉の方向に沿って、優しくさすり上げるように馴染ませて。
4:顔全体に馴染ませたら最後に目周りを
眉毛→まぶた→目の下の順で。いずれもタッチが優しくなるように中指と薬指を使って、顔の中央から外に向けて指を滑らせます。
【肉だるみ派さん】へのおすすめクレンジングはこれ
むくみでたるみが余計に目立つ〝肉だるみ派さん〟は、摩擦を起こさずメークオフしながらむくみを流す厚みのあるテクスチャーを。左から:エリクシール アドバンスド クリアホットクレンジングジェル AD ¥1,980〈編集部調べ〉(エリクシール)、インフィニティ プレステジアス クレンジングバーム ¥6,600〈編集部調べ〉(コーセー)
▼肉だるみ派さんはこんなタイプ
・ほうれい線に肉がのってくっきり「ハの字」型に
・顔と首の境が曖昧で緩んだ二重顎が目立つ
・頰のトップが下がって輪郭、口元も下がり気味