《保存版》かしこい私は未然に防ぐ。3タイプ別ニット・セーターのお手入れ方法
秋や冬の寒い毎日にはニットやセーターが欠かせない。お気に入りのお洋服は毎日ってくらい着たい。でも、汚れてしまったらもったいない。ニットやセーターの汚れを取り除く方法、毛玉の発生や伸びたセーターを元通りにする方法、またそれらを未然に防ぐ方法を伝授します。
⑴ 伸び・ヨレ
■家庭での正しい洗濯方法
1. 常温の水で洗剤を
よく泡立て、優しく押し洗い
(必ず一枚で洗うこと。
他の洗濯物と一緒にしない。
なお、洗濯機の手洗いモードでも可)
2. ゆすぎの後はリンスや
柔軟剤などで油分を補給
3. 脱水機などでよく水分をとり、
元の寸法に伸ばして平干し
出典: www.viceviza.com
洗う頻度は着る回数にもよりますが
一ヶ月に一回程度(1シーズンに1回)
がベスト。洗ったあとのハンガー掛けは
NGなので、平干しを心がけましょう。
洗い過ぎると生地が傷むし、
汚れたまま放置しても生地は傷む。
シーズン中に3~4回というと、
1カ月に1回くらいは洗いましょうってこと。
出典: iromama.com
■伸びてしまったら
セーターやニットの伸びは
身近なアイテムを使って
元通りにすることが出来るんです◎
⒈ドライヤー
伸びてしまった部分をお湯に
つけてドライヤーで乾かす
⒉コインランドリー
家庭用洗濯機にもある
タンブラー乾燥をする
⒊ヘアトリートメント
ぬるま湯の中に15gのトリート
メントを溶かして全体を押し洗い
出典: www.viceviza.com
※もし縮んでいたら
当て布をしてから、スチームアイロンを
浮かしながらかけ、整形(形を整える)してください。
※もし伸びていたら
当て布をしてから、スチームアイロンを
浮かしながらかけ、整形(形を整える)してください。
出典: www.muji.net
■おすすめアイテム
¥229
〈おしゃれ着用(中性)洗剤〉
色あせ・毛羽立ち
ヨレ・縮みを防止して、
洗たく機のドライコースでも、
ニオイ・汚れをすっきり落とします。
香り長続きタイプなので、
はなやぐアロマティックブーケの
香りを長く楽しめます。
⑵ 毛玉
■毛玉を防ぐために
出典: ask.fm
洗濯方法はさきほど
紹介したものに加えて、
〈裏返し〉にして洗いましょう。
また、普段何気なく使用している
ショルダーバッグ・リュックは
洋服と擦れることで
毛玉が発生する原因にもなります。
お気に入りだからこそ
おひまにだすことも大切です。
■毛玉ができてしまったら
身の回りにあるものとして
ハサミを使って毛玉をカット
してしまいがちですが、
これは〈 NG 〉です。
毛玉が綺麗に取れなかったり、
誤って生地を切ってしまったら
元も子もありません。
そこで、毛玉をカットするのには
《 カミソリ 》がいいと言われています。
実際に私も試したことがあるのですが、
綺麗に除去できて見違えるほどでした!
ぜひ一度試してください、おすすめです◎
⑶ 汚れ
出典: weheartit.com
お気に入りのニットが
汚れてしまったときの
ショックといったら...。
どうやって汚れを
落とすのが正解なの?
■用意するのは綿棒 + 洗剤 + 漂白剤
台所洗剤を綿棒につけ、
やさしくたたき、
油分を取り除きます。
今回は、シミ部分が小さいので
綿棒を使用しました。
ウール素材を強くたたくと
毛羽立ちや収縮しますので、
やさしくたたきます。
漂白液を綿棒で、
広がらないように塗ります。
そして、ドライヤーで数秒加熱します。
今回は、この処理を3回
繰り返すと、黄ばみのシミは
キレイに取り除けました。
■トイレにある”アレ”も使えるらしい
あくまで応急処置ではありますが、
出先で汚れてしまったときには
覚えておいて損はナシ!
まずは汚れをティッシュや
ペーパーナプキンなどで軽く
つまんで取り除きます。
その後洗面所などで、ハンドソープを
少量の水で薄めて汚れに塗布。
軽く濡らしたペーパーを上下から当て、
挟むようにして汚れを押し出しましょう。
また、飲みものなど、水溶性の汚れは
ハンドソープは使わず、
濡らしたペーパーで挟みうちに。
こすらず、ポンポンとたたいて
ペーパーに汚れを移すイメージで。
出典: www.beauty-co.jp




