おうち時間をとっておきのお取り寄せ和スイーツでアップデートしませんか?今回は、自ら和菓子メディア「せせ日和」を運営するほどの和菓子ラバーで、和菓子コーディネーターでもあるせせなおこさんに、2022年のトレンド予想を踏まえて、おすすめの最新お取り寄せ和スイーツをセレクトしてもらいました!
おはぎの進化系!「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee」の「おはぎバーガー」
奥から時計回りに「木苺」「胡麻づくし」「七穀」
「CHASHITSU Japanese Tea & Coffee(チャシツ ジャパニーズ ティー アンド コーヒー)」の「おはぎバーガー」は、お米が外であんこが中の逆おはぎ。
高級もち米「羽二重糯(はぶたえもち)」を蜜漬けして蒸しあげ、食感が楽しめる程度につぶし、モチモチ感を損なわないよう、ひとつひとつ形を整えながらほんのり焼いています。
「おはぎバーガー6個セット」
つぶあんを挟み、3種類の胡麻(金・白・黒)をトッピングしたレギュラー商品の「胡麻づくし」のほか、時季の素材(果実・豆・雑穀・野菜など)の風味を存分に生かしたシーズナルメニューも大人気。
■CHASHITSU Japanese Tea & Coffee(ちゃしつ じゃぱにーず てぃー あんど こーひー)
住所:大阪府大阪市西区靭本町1-16-14 HELLOlife
TEL:06-6147-3286(ハローライフ内)
営業時間:平日 11~18時(17時30分LO)/土日祝 12~17時(16時30分LO)
定休日:第2火曜
公式オンラインショップ:https://chashitsu.jp/ohagiburger/
パティシエが手がける「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA」の「まろん marron」
「まろん marron」9個入り 1296円
1803年の創業以来、220年近く続く京都の老舗和菓子屋「亀屋良長」と、フランスで修行を積んだパティシエの藤田怜美氏のコラボで誕生した新ブランド「Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA(サトミフジタ バイ カメヤヨシナガ)」。
「まろん marron」の見た目は「亀屋良長」の代表銘菓「烏羽玉」にそっくりですが、国産栗を蒸して裏ごしし、生クリームとラム酒を加えた餡玉を、ラム酒入り寒天でコーティングするという洋菓子の手法を、和菓子の「烏羽玉」に落とし込むことにより生まれた新しいスイーツです。
■亀屋良長(かめやよしなが)
住所:京都府京都市下京区四条通油小路西入柏屋町17-19
TEL:075-221-2005
営業時間:9時30分~18時
定休日:無休
公式オンラインショップ:https://kameya-yoshinaga.com/
和洋折衷の意外な組合わせ「中津菓子 かねい」の「レアチーズの水まんじゅう」
「中津菓子 かねい」の「レアチーズ水まんじゅう」は、創業時からのロングセラー。つるん、ぷるん、とした水まんじゅうの生地に、オーストラリア産のなめらかなクリームチーズを使ってレアチーズに仕立て、かねい独自の製法でかわいらしく閉じ込めた逸品。
「レアチーズの水まんじゅう」6個入り 2000円
水まんじゅうの二層からなる生地は、ほのかなブドウの香り。その食感や味を引出すため、ひとつずつ職人さんが手作りしているんだとか!
6個入りのほか、8個入り(2600円)、12個入り(3780円)も。自分用や手土産用など用途別に個数を選べるのもうれしいポイントです。