時短に必須な使用アイテム

【ロージーローザ ダブルエンドアイブロウブラシ スマッジタイプ】
こちらは本当におすすめです!
どんなパウダーでも均等に広げてくれて、眉の90%を一気に作れると言っても過言ではありません!
眉全体の印象を作るのには、太めなスマッジタイプを使用、眉尻などシャープな部分には、斜め平筆ブラシタイプを使用しましょう。
【スクリューブラシ】
必須アイテムですが、どこのブランドのものでも大丈夫です。
出来るだけ汚れなどついていない、綺麗なものを使用してください。
【セザンヌ超細芯アイブロウ】
何度もお薦めしていますが、こちらは本当に毛1本1本しっかり描けるので初心者さんにもおすすめです。
パウダーや、眉マスカラは髪色との色味のバランスなどもあるので、ご自身の好きなものを使用していただいて構いません。
特に気をつけたい美眉の注意点

眉メイクするときにパウダーだけ、眉マスカラだけなど、何となくで仕上げていませんか?
また、パウダーやペンシルによる色むらなど、そのままにしていませんか?
綺麗な眉は色のグラデーション、形のグラデーションが基本です。
色=眉頭薄く→真ん中濃く→眉尻薄く
形=眉頭太く→真ん中太く→眉尻細く
なるようにしましょう。
これを作るには、形はベースをしっかり整えておく必要があります。
自分に合った形を見つけ、できるだけ余分な毛は処理しておきましょう。
単品アイテムだけで作ろうとせずに、必要なアイテムをしっかり使った方が結果的に時短になります。
仕上げ1分!超時短OK眉
片側1分仕上げで垢抜け眉を作る方法を解説します。
①フェイスパウダーなどで油分をしっかりおさえる(5秒)
油分を取り除くことでグッと落ちにくい眉になります。
②形をスクリューブラシで整える(1秒)
毛並みを整えるというよりは、肌にペタッとくっついている毛を起こしてあげて、肌と毛の間に空気を入れてあげるようにしましょう。
③パウダーを満遍なく広げる(10秒)

スマッジタイプの方のブラシででざっと広げましょう。眉頭はほとんど触らなくて大丈夫です。
④必要な毛をペンシルで1本づつ描く(20秒)
眉頭、眉尻の必要な毛を描き、眉の輪郭も足りない部分は足しましょう。
輪郭部分は、線を描くよりも点を描くと自然な仕上がりになります。
⑤形をスクリューブラシで整える(5秒)

つきすぎてしまったパウダーや、偏った毛並みをしっかりと整えてあげてください。眉頭は上、真ん中から眉尻に向かっては、外に向かって整えてあげましょう。ここまでで41秒です。
⑥眉マスカラで色付け&左右差・眉山の位置の確認(19秒)
眉マスカラ等を使って、眉頭の毛を上にむけてあげることより自然な仕上がりになります。
これだけやっても片側1分仕上げ、両方で2分しかかかりません!
いかがでしょうか?明日から、ぜひ使ってみてください♪