大ブームになった韓国ドラマ『梨泰院クラス』や『その年、私たちは』でヒロインを演じる、今大注目の実力派女優「キム・ダミ」さん。
作品での存在感はもちろんながら、梨泰院クラスでは劇中のヘアスタイルが大人気になるなど、ファッションアイコンとしても注目を集めていました。
今回は、そんなキムダミちゃんの一重まぶたを活かしたメイクをご紹介します!
赤・オレンジが主役!『梨泰院クラス』のイソちゃんメイク
illustration by machi
梨泰院クラスでは、おしゃれに敏感なインフルエンサー・イソ役ということで、個性の塊のような存在感を放っていたキム・ダミさん。イソちゃんらしさを演出していたのはマットのオレンジリップですが、アイメイクにもたくさんのこだわりを感じました。
そもそも、キムダミさんのお顔の2大特徴は、「童顔」「一重まぶた」。童顔に対しては、
・しっかりメイク
・チークを頬骨より顔中心には入れない
・涙袋を強調し過ぎない
という対策で、子どもっぽくならないようにしています。また、一重まぶたは
・一重まぶたを活かす
・ブラックアイラインでまつ毛の間を埋める
・まつ毛は根本ワンカールにブラックマスカラで目元ハッキリ
・目尻のハネ上げアイラインはブラック以外の色で、キツく見えないように&遊びを入れる
というポイントを抑えているんです。
梨泰院クラスで特にキュートだったのは、オレンジを取り入れたアイメイク。目元はブラックのインラインとしっかりマスカラで、目の印象をアップさせます。
そして、目を開けた時にギリギリ見えるくらいの幅で、マットのオレンジアイカラーを上下にオン。オレンジブラウンのリキッドアイラインを使って、目尻だけハネ上げアイラインを入れていました。
一方で、大人っぽくクールな印象だったアイメイクでは、マットのブラウンカラーを目尻側1/3からしっかり入れて、ハネ上げアイライン代わりに。そして、目元をぱっちりとさせる効果をプラスしています。
どちらもオレンジリップに組み合わせやすく、一重まぶたならではのアイメイクで「イソちゃん」の魅力を引き出していますよ!
ドレスアップした華やかメイクも要チェック
illustration by machi
顔だけを見ると、少女のような童顔でかわいらしい印象のキム・ダミさんですが、実は身長が170cmでスタイル抜群!華やかで大胆なデザインのドレスがとっても映えるんです。