NGメイク1:ツヤ肌に憧れて…全顔ハイライトメイク
ツヤのある肌は若々しく見えたりうるおいのある肌・整った肌のように見せてくれる効果があります。近年はツヤ肌ブームが続いており、内側から発光しているような肌が人気ですよね!
ツヤ肌を作るためにハイライトをしっかり入れるという人も多いと思いますが、全顔に塗ったりしていませんか?

ツヤ肌を作るためにはスキンケア・ベースメイクでツヤを取り込み、より光の当たる部分にハイライトでツヤをプラスしていくのが良いです。
しかし、ツヤ肌をハイライトだけで作ろうとするとツヤではなく「テカリ肌」に見えてしまうので注意が必要です。
ハイライトは顔の中でも光の当たる部分や高い部分に乗せていきます。テカテカ肌にならないためには使う部分をしっかり意識しましょう!

NGメイク2:入れすぎチークで子どもっぽくなりがちに
よく失敗している人が多いのは、チークの塗る量が多すぎること。もちろん鏡を見ながらチークを塗ると思いますが、鏡が近かったり小さすぎると顔全体が見えず塗りすぎてしまうことがよくあります。

失敗しないチークのポイントは以下の4つです。
・大きい鏡で顔全体を見ながら乗せる
・大きめのブラシで乗せる
・ブラシにしっかり粉をなじませる
・一気に乗せず少しずつ乗せる


一度肌に乗せたチークは簡単に薄くしたり消すことが難しいです。少しずつ様子を見ながら乗せてみてくださいね。
NGメイク3:フェイスラインとの境目くっきりベースメイク
ベースメイクとフェイスラインに境目がくっきり!なんてことはありませんか?
色白に見せたいからファンデーションは明るめにする人もいると思いますが、フェイスラインでしっかりファンデーションをなじませていないと、遠くから見た時に「あれ?首と色が違う…」と思われがち。

そうならないポイントは以下の3つです。
・肌に合った色のベースメイクを使う
・ファンデーションの色だけでなく下地の色にも気を付ける
・しっかりスポンジを使ってフェイスラインをぼかす

白浮きしている顔はポイントメイクの失敗よりも目立ちやすいので、特に注意が必要です!スポンジを使ってなじませるとラインくっきりがなくなりますよ。
ファンデーションの色が首とかけ離れすぎていないかも注意してくださいね。
今回は、実際に見かけることが多い実録NGメイクについてご紹介しました。もしかしたら自分もNGメイクになっているかも…と思ったら明日のメイクから改善ポイントを取り入れてみてくださいね!