A. 気泡緩衝材
荷物を送るときに割れ物などを包むプチプチの名前は「気泡緩衝材(きほうかんしょうざい)」といいます。

凸凹した面とツルツルした面がありますが、裏表の決まりはなく、どちらを内側、外側にしても差はありません。ただ、表面に装飾が付いているものや、箱など角があるものを包む場合は、気泡がつぶれないように凸凹面を外側にして包むといいようです。
気泡緩衝材のことを「プチプチ」と呼んでいる人も多いかもしれませんが、プチプチは川上産業という会社が作っている商品名なんです。1万個に1個の割合でハート型の“ラッキープチ”が隠れていて、見つけた人に“プチラッキー”を感じてもらいたいという遊び心から生まれたそう。
さらに、川上産業にはつぶすためのプチプチ「プッチンスカット®」という商品もあります。触り心地、つぶし心地、破裂音の気持ちよさを研究し、改良を重ね、つぶすためだけに開発。プチプチ音は普通の3倍もあり、普通では味わえない爽快感が特徴だそうで、一度体験してしまったらもう普通のプチプチには戻れないかもしれません…。
<文/ビューティーガール編集部>
(エディタ(Editor):dutyadmin)

