肌の乾燥が気になる冬やマスク生活中には、しっとりした洗い上がりのクレンジングクリームを選びたいという方も多いはず。そこで今回は、「ちふれ」「ミノン」「ポンズ」「オルビス」「雪肌精」のクレンジングクリーム5種をピックアップ! それぞれの特長をご紹介しながら実際に使用し、メイクの落としやすさや使用感などを比較検証してみた。自分に合うクレンジングクリームが知りたい方は、ぜひチェックしてみて!
クリームタイプの魅力もチェック! クレンジングクリーム5種をピックアップし徹底比較
クレンジングクリームにはオイル成分が配合されているためメイクを落とす力が高いものの、洗い上がりはしっとりしているのが特長。洗い流しに時間がかかってしまうものもあるが、肌にうるおいが残るため、クレンジング後の乾燥が気になる方、肌へのやさしさにこだわりたい方におすすめだ。
そんなクレンジングクリームから、今回は次の人気商品5つをピックアップして比較検証!
・『ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム』
・『ミノン モイストミルキィ クレンジング』
・『ポンズ エイジビューティークリームクレンジング』
・『オルビス オフクリーム』
・『雪肌精 クレンジング クリーム』
それぞれの特長をご紹介しながら、「メイクの落としやすさ」「洗い上がりのさっぱり感」「洗い上がりのしっとり感」「成分評価(肌への負担など)」「コスパ」といった5項目を☆5つで評価。記者が実際におためしした率直な感想をレビューしていく。
なお今回は検証にあたり、腕につけたリキッドファンデーション、アイシャドウ、アイライナー、口紅のメイク汚れを10回馴染ませるという条件で落としてみた。気になる結果をさっそく見ていこう!
1:『ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム』
まずおためしするのは、ちふれ化粧品(埼玉県)が販売する『ちふれ ウォッシャブル コールド クリーム』(300g・価格 税込825円/詰替用 税込715円・発売中)。
軽やかなテクスチャーでメイクとも素早く馴染み、マッサージクリームとしても使用できるという。洗い流さずに、吹き取り化粧水でのふき取りも可能だ。無香料・無着色・ノンアルコールなのは良いが、保湿成分として肌への刺激性が懸念されるPGが配合されているのはちょっと気になるところ。
パッケージはジャータイプ。スパチュラが付属していないのが不便だが、デザインはシンプルでいい。
手に取ってみると、とてもやわらかくクリーミーなテクスチャー。
メイクとなじませてみると、軽くなめらかで使用感はいいが、メイクなじみはイマイチ…。オイル化するまでに時間がかかるため、肌への摩擦が気になるのと、忙しいときにはちょっと不便だと感じた。