お金をしっかり貯めるために、家計をしっかり管理する必要があるとはわかっているけれど「何から始めればいいの?」という人も多いのでは? 家計管理の方法はたくさんありますが、まずは「これだけは外せない!」と家計管理のプロが断言する家計管理から始めてみてはいかがでしょうか。無理なく続く、家計管理のコツをまとめて紹介します。
プロも実践!家計管理の3つのルール
家計管理を始めたいけど、どこから始めたらいいのか分からないという人もいますよね。
難しいことをいきなり始めようと思っても、長続きしませんし、すぐに挫折してしまいがちです。
まずは、わが家でも実践中の家計管理の鉄板ともいえる、ごくごく簡単な家計管理を紹介します。
これから家計管理を始めたい人は、よかったら参考にしてみてくださいね。
プロも実践!家計管理のルール1 家計簿をつける
家計簿をつけるというと、それだけで拒絶反応を示してしまう人もいると思いますが(笑)、やっぱり家計管理は家計簿からです。
とはいえ、難しい家計簿は誰でも続けるのが難しいものですよね。
そんな家計簿アレルギーの人は、自動で家計簿ができる「家計簿アプリ」なども上手に取り入れてみてください。
家計簿アプリを使ってもうまく家計管理ができないという人も多いのですが、いえいえ、最初のハードルは家計簿なるものを作ってみることです。家計管理が上手にできるかどうかというのは二の次、もっと上達してから考えればいいことです。
「うちって毎月これぐらいの収入があるんだ」
「あ、今月はどうやら赤字だったらしい」
そんな些細な気づきを得ることからスタートすればいいと考えれば、簡単ではありませんか?
月1回、給料日に家計簿アプリを見るぐらいのことから始め、少しずつ分かることが増えたら本格的な家計簿を始めれば充分!
かくいう私は「アプリ」と「エクセル」を使いながら家計簿をつけており、もうすぐ20年がたちますが、20年も続いているのは簡単な家計簿を選んでいるからです。
プロも実践!家計管理のルール2 レシートを確認する
世の中にはさまざまな家計管理の方法がありますが、家計管理を怠りがちな人に多いのが「レシートのポイ捨て」です。
買い物をしても、レシートも見ないでポイっと捨ててしまうこと、ありませんか?
キャッシュレス決済が主流になりつつある現代ですから、レシートさえ見ないという人がいるのもうなずけますが、やっぱりレシートを見るというのはお金に興味を持つ練習になります。
レシートがない場合でも、キャッシュレスなら利用履歴が確認できるはずです。
難しい家計管理をするよりも、まずはレシートや利用履歴を確認するといった、簡単な家計管理の習慣をつけることから始めると簡単です。
もちろん、レシートはためこむ必要はありません。毎回無駄遣いが多すぎないか確認してから処分する。
たったこれだけのことでも、いついくら使ったか把握できるようになると思いますよ。