春夏から続く“こなれ感”、“ルーズ感”は今シーズンも継続中。
そこで今回はざっくりニットに合わせたい“なんちゃって寝起きヘア”の作り方をご紹介。
ざっくりニットに寝起き風ヘアで「俺が守ってあげなきゃ」な女の子を演出しましょう。
◆髪を乾かす
寝起きヘアだからと言って何もしないわけではありません。すっぴん風メイクだって、しっかりと作りこまれているのです。
まずはシャワーを浴びましょう。モテる寝起きヘアには香りも大事。ふわっとシャンプーの香りがするのがベストです。
シャンプーを浴びたら、流さないトリートメントを毛先に塗布し、髪の根元から乾かします。
この時ワシワシと髪の根元を立ち上げるように乾かし、きっちり整えずにざっくり乾かすのがポイント。
ショートの方は6割程度髪が乾いたところで、ゆるめのワックスを毛先以下に揉み込み、乾かしましょう。
ロングの方はそのまま全部乾かしてOK。
◆髪を巻く
髪が乾いたところで、髪を巻いていきます。ルーズ感を出すには縦巻きよりも平巻きです。
ふわふわで自然な仕上がりになりますよ。
まず全体の毛先を内巻きにします。続いて中間辺りから外巻きを加えていきましょう。常にコテは地面と水平に持ってくださいね。
ポイントは後頭部の髪の巻き方。毛束を取ったら、まっすぐ天井の方に持ち上げましょう。
そのまま髪の中間にコテを入れ、毛先まですべらせてから巻いていきます。自然なクセ感、うねりを出せますよ。
トップの根元も立ち上げるようにしてあげることで、動きをだします。
◆髪をほぐす
全体が巻けたらほぐしていきましょう。ワックスやジェルタイプのスタイリング剤を使っている方は、髪が巻けた時点で、揉み込んでおきます。
ほぐす時はブラシを使うのも良いですが、それだとイマイチ“寝起き”感が出せませんよね。
そこで髪の毛をざっくり2つに分け、毛先を持って耳くらいの高さまで持ち上げたら、そこからパラパラと落としていきましょう。
その後、後頭部の髪の中に、上から手を開いて入れ、左右に揺らします。
自然なルーズ感を出しましょう。
◆髪をキープ
せっかく時間をかけたヘアセットは長い時間持たせたいですよね。
「ワックスだけだと、どうしても髪が崩れてしまう」という方も多いはず。そこで髪をキープさせるためにはスプレーを使いましょう。
まずは内側の髪にスプレーをかけます。ポイントは20センチ以上は離して、全体にかかるようにすること。
“寝起き風ヘア”の場合は作りこんだ感じを出さない事が重要です。スプレーで固まってしまっては台ないしですよ。
髪の外側にもふわっとスプレーをかけたらおしまいです。
いかがでしたか。
今回は、この秋モテる“なんちゃって寝起きヘア”の作り方をご紹介しました。
ざっくりニットと合わせて守ってあげたい女の子を目指したいですね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

