マスク着用が日常となってから、マスク映えを狙って毎日アイメイクを頑張っている人は多いだろう。その一方で、アイメイクのワンパターン化に悩む人が目立つのも事実。記者も気分や洋服に合わせてアイメイクをガラリと変えたい気持ちはあるが、派手になりすぎるのが怖くて、結局いつも無難なカラーのアイシャドウを選んでしまう。そんなアイメイクのマンネリ打破におすすめなのが、SHIROの『ジンジャーアイシャドウパレット』。最近、環境や社会に配慮した“エシカル”な視点でニューアルしたことでも注目を集める名品を、早速おためししてみた。
指塗りで簡単に今っぽEYE♡ 異なる質感の4色で、多彩な目元の表情を演出
SHIROは、「自分たちが毎日使いたいものをつくる」というコンセプトのもと、素材にこだわりシンプルな発想でつくるアイテムが人気を集めるコスメティックブランドだ。手掛けているのは、株式会社シロ(東京都)。開発から製造、販売に至るまですべて自社で一貫して行うことで、高品質なコスメを提供している。
今回ご紹介するのは、これまでもSHIROが実践してきた地球環境や社会に配慮する“エシカル”な取り組みを軸にリニューアルした『ジンジャーアイシャドウパレット』(全4種・価格 税込7,480円・発売中)。
ジンジャー(※)配合で目元を潤す機能はそのままに、指で塗りやすい質感に仕上げることで、付属のブラシを廃止。まぶたの上で指をすべらせると、ふんわりニュアンスに仕上がり、今っぽい抜け感が手に入る。
(※)ショウガ根茎エキス/整肌
1パレットに、スタイリッシュで使いやすい3 色と、華やかで冒険できるアクセントカラーをセット。
カラーバリエーションは、左から「1I01 ブロンズカッパー」「1I02 ダスクピンク」「1I03 ブラウンオーカー」「1I04 クラシカルベージュ」の全4種だ。
パウダータイプやクリームタイプなど、色に合わせた質感を組み合わせているので、多彩な目元の表情をつくることができる。パレットを使っていると、あまり使わなくて余らせてしまう“捨て色”問題が浮上しがちだが、こちらは4色それぞれに量を調整することで、最後まで使い切りやすくなった点にも注目したい。
パッケージをスリムなデザインへと変更することで、使用するプラスチックの量を削減。
箱なしを選べば、エシカル割(全4種・価格 税込7,256円)が適用されてお得に購入できるのも魅力だ。
見た目とは裏腹にシアーに色づくから、まぶたにのせるたびワクワクする楽しさ♪
劇的な進化を遂げた『ジンジャーアイシャドウパレット』をおためしして、その使用感をチェックしてみよう! SHIROのコスメは、今回初体験の記者。リニューアル前の商品がネットで高評価だったし、シンプルかつ洗練されたパッケージが素敵すぎて、使う前からワクワクが止まらない!!
左から:「1I01 ブロンズカッパー」、「1I02 ダスクピンク」
腕につけてみると、パレット内のパキッとした色味からは想定外のふんわりやさしい発色に感動♡