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「捨てるモノ」と「残すモノ」を判別するための“4つのポイント” -

時刻(time):2022-01-28 17:11源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
「忙しくて片付けに時間をかけられない」という方は、まずは「モノを減らすこと」がおすすめです。でもこのモノを減らすことが最も難しいことですよね……。そこで今回は、整理収納アドバイザー1級Samiaさんに、モノが捨てられない人がやるべき「捨てるモノと残すモノの判断のコツ」を教わります。 部屋を片付けたいけれど、なかなかモノを捨てられないと悩んでい

「忙しくて片付けに時間をかけられない」という方は、まずは「モノを減らすこと」がおすすめです。でもこのモノを減らすことが最も難しいことですよね……。そこで今回は、整理収納アドバイザー1級Samiaさんに、モノが捨てられない人がやるべき「捨てるモノと残すモノの判断のコツ」を教わります。

部屋を片付けたいけれど、なかなかモノを捨てられないと悩んでいませんか?
今回は、そんな方でもモノを捨てられるように、家をキレイにするメリットとコツをご紹介します。今まで部屋の片付けに失敗してきた方は、ぜひ参考にしてください。

モノを減らす効果とは?どんないいことがある?

モノを減らすと自分にとってどんなメリットがあるのか、これを具体的にわかっていないと、なかなかモノを捨てられません。部屋の片付けをすると、どんな良い効果があるのかを知っておきましょう。

モノを多く所有するデメリット

持っているモノの量が少なければ、もともと家に備え付けられている収納にそのまま置くだけでOKです。収納グッズもテクニックも必要ありません。

では、持っているモノの量が多い場合はどうでしょうか?

たくさんのモノを収納するためには、家具や収納グッズが必要になります。
たとえ棚や引き出し、ボックスなどを駆使してきれいに収納したとしても、下に入っているモノを出すときには、上のモノをどかさなければいけなかったり、どこに何が入っているか忘れてしまうので、モノを探すのに時間がかかったりして、モノを出しっぱなしにすることが多くなり、部屋が散らかります。

モノが増えるたびに収納家具もどんどん増えるので、生活スペースを圧迫します。
そのうち家具を置くスペースもなくなり、収納に入りきらなかったモノは床の上に置くしかなくなります。実は、以前のわが家はこんな状態でした。

モノを減らすメリット

モノが多かったとしても、収納グッズや収納テクニックを駆使し「使ったら元に戻す」を徹底することができれば、部屋は散らかりません。

でも、よほど性格がマメで、片付けに時間とお金をかけられる方でないと、キレイな状態をキープするのは難しいと思います。「できれば片付けをしたくない」、「忙しくて片付けに時間をかけられない」という方は、モノを減らすことをおすすめします。わたしはモノの量を減らしたことで、こんな効果を感じました。

・モノを探す時間が減った
・片付けをする時間が減った
・家事の効率がアップした
・自分を責めることがなくなった

モノの総量が少ないので、すべての位置を把握しやすく、モノを探し回ることがなくなりました。収納にゆとりがあるのでモノの出し入れがラクになり、使ったあとラクに元の場所に戻すようになりました。

その結果、出しっぱなしのモノで部屋が散らかっている状態が少なくなり、片付けにかける時間を大幅に減らすことができました。
床や棚の上に置いていたモノがなくなると、掃除も劇的にラクになります。
料理の準備やあと片付けもラクになり、家事の効率がアップしました。

そして何より、片付いた部屋をいつもキープできるようになったので、「片付けられない自分」を責めなくてよくなったことが大きなメリットだと思います。

このようにモノを減らすと、いい効果がたくさんあります。
とはいえ、お金を出して買ったモノを捨てるのはなかなか難しいですよね……。
次に、モノを減らすことを成功させるためのコツを解説していきます。

「忙しくて片付けに時間をかけられない」という方は、まずは「モノを減らすこと」がおすすめです。でもこのモノを減らすことが最も難しいことですよね……。そこで今回は、整理収納アドバイザー1級Samiaさんに、モノが捨てられない人がやるべき「捨てるモノと残すモノの判断のコツ」を教わります。

モノを減らすとき「捨てるモノと残すモノ」の判断のコツ

人は誰でも、「持っているモノを失うことが怖い」と思う気持ちや、「自分の持っているモノに価値がある」と錯覚することがあるのだそうです。
これを乗り越えるために、捨てるモノと残すモノの判断のコツをご紹介します。

〈捨てるモノと残すモノの判断のコツ〉1:一旦出して判断する

いつも目にしているモノは、ちゃんと使っているように錯覚してしまうことがあります。
モノを減らすときは、一旦モノをすべて収納から出してから、必要・不要の判断をすることが大切です。
この状態で「使っているモノ」と「使っていないモノ」に分け、使っているモノだけをもとに戻すというのが片付けの基本です。

〈捨てるモノと残すモノの判断のコツ〉2:使っているか、好きかどうかで判断する

モノを分けるときには「使えるかどうか」ではなく「使っているかどうか」という事実で判断します。わたしは、悩んだときには「好きかどうか」という気持ちも大切にしています。

好きで使っているモノ ⇒ もちろん残す
好きじゃないし使ってもいないモノ ⇒ 迷わず処分
好きじゃないけれど使っているモノ ⇒ 捨てると不便になるので残す

問題は「好きだけれど使っていないモノ」ですが、これは「とりあえずBOX」に一旦まとめるようにしています。

〈捨てるモノと残すモノの判断のコツ〉3:とりあえずBOXにまとめる

「使っていないけれど気に入っているモノ」、「思い出があって捨てるのに抵抗があるモノ」は、「とりあえずBOX」と名付けたダンボールに入れ、物置きなどに一時的に保管しておきます。ただし、そのまま放置せず1年単位での見直しが必要です。

わが家の場合は、年末の大掃除のときに空けて中身を確認します。1年使わなかったモノは今後も使う可能性は低いので、再度処分を検討します。1年おくことで、不思議と抵抗なく捨てられるようになるケースも多いものです。

〈捨てるモノと残すモノの判断のコツ〉4:狭い場所、モノが少ない場所から始める

キッチンやリビングなど部屋全体の片付けから始めると、モノが多く時間がかかるので、途中で挫折しがちです。片付けが苦手な方は「引き出しひとつ」、「棚1段」など狭い場所からモノを減らすことを始めましょう。

「忙しくて片付けに時間をかけられない」という方は、まずは「モノを減らすこと」がおすすめです。でもこのモノを減らすことが最も難しいことですよね……。そこで今回は、整理収納アドバイザー1級Samiaさんに、モノが捨てられない人がやるべき「捨てるモノと残すモノの判断のコツ」を教わります。

洗面所やトイレなどは比較的狭く、モノの量も少なめなのでいいと思います。
はじめは「短時間でちょっとだけ」からスタートして、一カ所ずつ進めていき、日数をかけて部屋全体のモノを減らすと、途中で挫折することなく部屋の片付けができるはずです。

教えてくれたのは……Samiaさん

整理収納アドバイザー1級。家事をラクにするための収納アイデアを発信。
YouTubeチャンネル名:Samia片付け収納チャンネル

Instagramアカウント名:samia.housework

※2020年5月時点での情報を基に記事を作成しています。店舗の地域やタイミングなどによっては現時点で販売していない可能性もございます。

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