「今週こそ、こないだ聞いた美容法を試すはずだったのに…また今日も出来そうにない!」。
そんな悩める大人女子の皆様にお届けする夜更かし美容。平日の夜のちょっとの時間を使って、美に磨きをかけましょう。5日間頑張った週末にはもっと可愛い自分と出会えますよ。
今週のテーマは「リップのケア」。
潤いあふれるツヤ唇を作るには、正しい知識と丁寧なケアが必要です。リップの日々ケアやスペシャルケアについてご紹介してきました。
今回はリップを荒らさず、ぷるぷるに保つ生活についてご紹介します。
◆唇の水分を増やすには?
唇がカサカサ乾燥してしまうのは、唇の水分が足りていないから。体内からも体外からも水分補給しましょう。
この時の注意は、塩分、糖分の含まれた水を摂取してそのままにしないこと。塩分や糖分が唇に残ったままだとそれも刺激になります。
飲んだ後には唇を軽く水で湿らせてティッシュで拭く、など工夫して下さいね。もちろんペロッと舐めることなどはNGです。
また口呼吸も唇の乾燥を招きます。普段、無意識に口呼吸をしてしまっている、という方は要注意ですよ。寝ている時はマスクをしておくのもおすすめです。
部屋の加湿も怠りたくないですね。
◆くすみが気になるときは?
くすみが気になる場合は、化粧前や寝る前にリップパックをするのも効果的。
乾燥も一緒にケア出来ます。アロエはちみつパックをしましょう。
小さくカットした生のアロエをそのままはちみつに漬けても良いですし、アロエの汁だけをはちみつと混ぜてもOK。
そのまま唇にのせて、ラップをするだけです。この時はちみつが垂れて気になる場合には、コットンにパックをたっぷりのせ、唇につけても◎。
10分ほど置きましょう。パックをしながら、他の化粧を済ませてしまえば、時短にもなりますね。
最後はティッシュで優しく擦らず落として下さいね。唇のくすみもスッキリオフ出来ますよ。
◆唇トラブルを引き起こす食生活は?
熱いものや刺激物は唇を荒らす原因にもなりかねません。
直接唇に触れてしまうことも問題ですが、これはリップクリームなどで保護してあげれば、カバーすることができます。
しかしもっと問題なのは、そうした刺激物の過剰な摂取によって胃腸が荒れているケース。
口内炎が頻繁に出来る、という方ももしかすると胃腸が弱っているサインかもしれませんよ。
胃腸が弱るとすぐ唇も荒れてしまいますし、口唇ヘルペスなどのトラブルも生じがち。
◆唇に良い食事って?
唇は胃腸の状態の影響が出やすい箇所なので、バランス良く栄養をとることが大事。
バランス良い食事が出来た上で、ビタミンB群の食べ物を積極的に摂りましょう。肌や粘膜が弱っているのは、ビタミンBが不足しているサインかもしれませんよ。
玄米や豚肉、卵、納豆、牛乳などビタミンBの含まれる食品は多いものです。
普段食べている白米を、唇の荒れが気になる時期は玄米に変えてみる、なども良いかもしれませんね。
いかがでしたか。
うるおいリップには体の外側からも内側からもケアが欠かせません。充実したケアで愛されリップを作りましょう。(エディタ(Editor):dutyadmin)

