濃いアイメイクは主流じゃない!ここに合わせたカラーが今っぽ
一昔前のメイクはガッツリアイシャドウ・ガッツリメイクが人気でした。アイシャドウは淡い色より濃い色が人気。アイライナーは絶対に黒!そしてマスカラはしっかり重ね付け。
今でもそんなアイメイクをしている人はダサ見えしているかも。

今っぽメイクに見せるコツは色選びが大事。
パーソナルカラーで自分の似合う色がわかる人は自分に合う色を選んでメイクすると垢抜け感が出て一気に雰囲気が変わりますよ!

スプリング・サマーの人は明るい色が得意なのでアイメイクも抜け感のある明るめのアイシャドウがオススメです。
塗ればいいは大間違い!ファンデーションは質感のちがいもポイント
ファンデーションは塗ればいい!は大間違いです。ファンデーションも質感を選ぶことが大事です。
マット肌
ツヤ感がなく、肌が陶器のようになめらかに見えます。毛穴をしっかりカバーして凹凸をつるんと見せてくれます。
ツヤ肌
ツヤ肌は素肌感が出てナチュラルな肌に見せてくれます。ハリ感やうるおい感のある肌に見せてくれるので若々しい肌のように演出してくれるのが特徴。

下地・ファンデーションはただ塗るのではなく、なりたい質感を決めてからアイテムを選ぶのも今っぽメイクのコツです。肌質を変えるだけでも印象が変わります。
組み合わせがメイクの今っぽ感を左右する
アイメイクの次に皆さんが意識するのはリップメイクではないでしょうか?実はこのアイメイクとリップの組み合わせもとても大事!
ポイントは色の特徴を考えることで
・色の強さを合わせる
・色の青み・黄みを合わせる
・質感の組み合わせ
この3つがポイントです。
アイシャドウが淡い色なら、リップも色の強さを合わせると統一感が出ます。逆にどちらかを色の強いものにすると色を強調することができますよ!

青みのあるブルーベースの色と黄みのあるイエローベースの色で、目元とリップと統一することも大事です。チグハグ感がなくなります。

アイメイクもマット・リップもマット・ベースメイクもマットと全て一緒にしてしまうとのっぺり顔に。
アイメイクがマットならリップはツヤのあるものにするなどメイクのパーツごとに質感を変えると立体感が出て今っぽメイクに仕上がりますよ!
ダサ見えメイクと今っぽメイクの違い、わかりましたか?気になるポイントがあれば明日のメイクから取り入れてみてくださいね。
メイクがさらに楽しくなりますように!