ファッション誌やCMのほか、数々の芸能人、モデル、「逃げ恥」や「黒革の手帖」など人気ドラマのスタイリングを手掛けるスタイリストの亘つぐみさん。インスタグラム(@tsugumiw)で披露しているご自身のファッションやライフスタイルも、多くの女性から支持されています。
亘さんのコーディネートは、どれもシンプルで洗練された華やかさがあります。還暦を迎えても、なおパワフルに、自由に毎日を楽しむ姿が印象的。
そんな亘さんが「体型が崩れてきた、お金がない、センスに自信がない…」などといった悩みを抱える女性に、少しでも前向きにおしゃれを楽しめるコツや秘訣を伝授。
第15回目は、「今月のつぐみさんのお気に入り・その2」です。
――パーソナルカラー診断が流行っていて、イエローベースはゴールド、ブルーベースはシルバーが似合うという話を聞いてから、アクセサリー選びに迷っています。
亘つぐみさん(以下、亘)「たしかに一般的なカラーバランスからすると、今おっしゃったようなことだと思うんですが、あまり気にしなくていいと思いますよ。それにこの藤井萩花さんのジュエリーブランド〈ROLE MODEL(ロールモデル)〉のネックレスは何にでも合います。それに今はわたし自身もシルバーが気分なのでシルバーを好んでつけていますが、もちろんゴールドだって素敵だと思います」
――好きな色を選べばいいんですね。
亘「はい。それに、すごくシンプルで、ユニセックスです。短くしてチョーカーっぽくもできるし、一連にしてロングネックレスとしても使えます。安全ピンのようなデザインになっているので、好きなところで留めてアレンジして楽しめます」
――どんな洋服に合わせればいいでしょうか?
亘「デコルテの開いたものなら首に沿うようタイトにしたり、タートルネックのニットでも、服の上からつけてもかわいいです。サイズが合えば、何重かにしてブレスレットにも。万能ですよね。季節も関係ありません。“かわいいな”、“つけたいな”という自分の気分や気持ちを大事にしたほうがいいと思います。自分が欲しているということですからね」
亘「最近は、韓国のメイクアップブランド〈hince(ヒンス)〉のカラーマスカラやアイライナーを使ってアイメイクすることにハマっています。色味がきれいで発色もよく、お手頃価格なんです。ここのリップもよくつけますが、プリティすぎるカラーではなく、ベージュ~オレンジレッドみたいな、落ち着いた色味の展開です。落ちにくいし、便利ですよ」
――カラーマスカラは何歳でも挑戦していいでしょうか?
亘「わたしがつけているんだから、何歳でも大丈夫だと思いますよ! オレンジはハードルが高いなと感じるなら、シックにグリーンやネイビーもさりげなくアクセントになり素敵だと思います」
亘さんのコーディネートは、どれもシンプルで洗練された華やかさがあります。還暦を迎えても、なおパワフルに、自由に毎日を楽しむ姿が印象的。
そんな亘さんが「体型が崩れてきた、お金がない、センスに自信がない…」などといった悩みを抱える女性に、少しでも前向きにおしゃれを楽しめるコツや秘訣を伝授。
第15回目は、「今月のつぐみさんのお気に入り・その2」です。
アクセサリーは気分で楽しめばOK
――パーソナルカラー診断が流行っていて、イエローベースはゴールド、ブルーベースはシルバーが似合うという話を聞いてから、アクセサリー選びに迷っています。
亘つぐみさん(以下、亘)「たしかに一般的なカラーバランスからすると、今おっしゃったようなことだと思うんですが、あまり気にしなくていいと思いますよ。それにこの藤井萩花さんのジュエリーブランド〈ROLE MODEL(ロールモデル)〉のネックレスは何にでも合います。それに今はわたし自身もシルバーが気分なのでシルバーを好んでつけていますが、もちろんゴールドだって素敵だと思います」
――好きな色を選べばいいんですね。
亘「はい。それに、すごくシンプルで、ユニセックスです。短くしてチョーカーっぽくもできるし、一連にしてロングネックレスとしても使えます。安全ピンのようなデザインになっているので、好きなところで留めてアレンジして楽しめます」
――どんな洋服に合わせればいいでしょうか?
亘「デコルテの開いたものなら首に沿うようタイトにしたり、タートルネックのニットでも、服の上からつけてもかわいいです。サイズが合えば、何重かにしてブレスレットにも。万能ですよね。季節も関係ありません。“かわいいな”、“つけたいな”という自分の気分や気持ちを大事にしたほうがいいと思います。自分が欲しているということですからね」
年齢は気にせず、カラーメイクに挑戦
亘「最近は、韓国のメイクアップブランド〈hince(ヒンス)〉のカラーマスカラやアイライナーを使ってアイメイクすることにハマっています。色味がきれいで発色もよく、お手頃価格なんです。ここのリップもよくつけますが、プリティすぎるカラーではなく、ベージュ~オレンジレッドみたいな、落ち着いた色味の展開です。落ちにくいし、便利ですよ」
――カラーマスカラは何歳でも挑戦していいでしょうか?
亘「わたしがつけているんだから、何歳でも大丈夫だと思いますよ! オレンジはハードルが高いなと感じるなら、シックにグリーンやネイビーもさりげなくアクセントになり素敵だと思います」
アイラインとマスカラの色はバラバラでOK
――どんな服装に合わせたらいいでしょうか?
亘「コーディネートと色味を合わせてもかわいいですし、あえて真逆の色でもおもしろいですよ。アイラインとマスカラの色もバラバラでもいいですし、色の組み合わせは自由です。筆もフェルト状でコシもあるから書きやすいですよ」
――新しいメイクの情報などはどこから知りますか?
亘「もともとはインスタグラムで知りました。オレンジのリップが欲しかったけれどその時は日本になかったので、オンラインで購入。そうした良いタイミングでたまたま知人でPRをされている方にアイシャドウとリップをいただいて。使ってみたらとても良かったので、わたしはこれをおすすめしています。大人でもカラーメイクに挑戦するのにとてもいいと思いますよ。好きなアイテムは無香料でマットなところもお気に入りです」
自分が心地よくいられるボディウエアを身につけて
亘「新しく〈TW(トゥ)〉からカーディガン、レギンス、タンクトップ、ショーツ4種のボディウエアを作りました。赤だと強いからピンク、白だと汚れが目立つのでベージュ、黒は重いので墨っぽいスレイトカラーの3色展開です」
――どのような着こなしがおすすめですか?
亘「レギンスの上にオーバーサイズのスウェットを着るのもかわいいですね」
――こだわりポイントを教えてください。
亘「もちろん自宅で洗濯可能です。タグはプリントにしました。今までたくさん洋服を買ってきましたが、タグが肌に当たって痛かったりかゆくなってしまうことがありませんか? それで結局切ってしまったりするから、そういう無駄な工程や物をなくすように、私になりにできることに取り組んでいます。
ショーツも、お尻がきれいに見えるように、セクシー&ヘルシーを心がけています。自分が履くものだから、自分のモチベーションがあがることが一番。でも人に見せる可能性もあるから、その時に素敵だと思われたほうがいいじゃないですか。その両方を満足させるために、デザインにはすごくこだわっています。今までたくさん下着を買って履きつぶしてきたので、下着の善し悪しを心得ていると自負しているんです。でも、実際に履いてみないとわからないので、ぜひ履いてほしいですね」
日本初上陸の新しいスキンケア
――スキンケアアイテムで気になるものはありますか?
亘「アメリカ発のスキンケア&ボディケアブランド〈DRUNK ELEPHANT(ドランクエレファント)〉は匂い、テクスチャー、パッケージも好きです。何を使うかと同じように何を使わないかという逆転の発想をしているところも面白いなと思いました。ラインでいただいたんですが、成分にもこだわっていて、強すぎないナチュラルな匂いも好みだったので、これから遣い続けてみようと思っているところです」
<取材・文/松本昇子>
(エディタ(Editor):dutyadmin)







