好きになった彼が無口で、なかなか仲良くなれない…。
シャイだったり、話し下手だったり、無口でなかなか話すことの出来ない男性っていますよね。無口な彼とはコミュニケーションを取るのだって一大事。
そんな彼と、一体どうやって仲良くなって、付き合うことが出来るのでしょうか?
そこで今回は、無口な男性と付き合うための4つの攻略法をご紹介。
早速見ていきましょう。
◆無言でも気にしない
「無言でもお互いに気を遣う人じゃなきゃダメ。喋らなくちゃと思ってしまうと、なかなか精神的に辛いものがある」(18歳/高校生)
話し下手な彼だと、無言になる時間がもちろん多くなってしまいます。
そんな沈黙を気にせず、一緒に付き合ってあげることが大切です。
無口な男性は、沈黙でも気まずさを感じさせない女性を求めています。
話せなくても、一緒にいるだけでお互いに楽しめる存在であれば、無理をしてストレスを感じることもありませんよね。
沈黙の時間が長くても、何か話さなきゃとそわそわしたり、無理やり話したりするのは逆効果。
敢えて一緒に無言でいることが、彼に安心感を与えますよ。
◆無理に喋らせようとしない
「無理に質問攻めにして喋らせようとしてくるのは、ちょっと…。自分のペースで話させて欲しい」(26歳/SE)
無口な男性は、自分のペースを大切にしているひとが多いです。
だからこそ、無理やり喋らせようとしてはいけません。
彼が話し出すまで待ちましょう。
あなたのペースを強要するのではなく、彼のペースに付き合うことが大切ですよ。
◆聞く体制を取る
「一生懸命話そうとするんだけど、緊張してなかなか口に出せない。でも、そんな僕に『ゆっくりでいいよ』って言って、聞く体制を作ってくれる彼女には、ほんと助けられている」(23歳/大学院生)
無口な彼がただの話し下手なだけであれば、何か言いたげな彼に「どうしたの?」と聞いてあげましょう。
きちんと聞く体制を取れば、彼も話しやすくなります。
もちろん前の項目にあるように、無理に喋らせようとしてはいけません。
ただ、話そうとしている彼をアプローチしてあげるのです。
そうすることで、彼は「僕を理解してくれる」「僕の話を一生懸命機構としてくれる」とあなたにいい印象を抱くでしょう。
あなたとなら話せる、あなたとは話しやすいと思わせることは、彼に近付く上でとても大切なことですよ。
◆根気良く付き合う
「無口で面白くもない僕に、根気よく一緒にいて話しかけてくれた彼女。少しずつだけで心を開いていって、彼女相手だと家族のように話せるようになった」(27歳/司書)
無口な男性の中には、なかなか心を開かない人もいます。
そんな男性とは、根気良く向き合うことが大切。
短期的に仲良くなろうと思わないでください。
本来、信頼関係は時間をかけて築くもの。
なかなか打ち解けないのであれば、それだけ時間をかけて付き合うしかありません。
一緒にいる時間を増やしていくことで、少しずつ心を開いてくれるはず。
焦らず、根気よく付き合ってくださいね。
いかがでしたか?
無口な男性と仲良くなるためには、彼のペースを尊重することが大切。
くれぐれも無理やり自分のペースに巻き込まないように、気を付けてくださいね。
ただし、彼のペースを尊重するということは、それだけ根気よく付き合っていかなければならないかもしれないということ。
すぐに成果を求めず、徐々に徐々に彼に受け入れてもらうよう、努力し続けていきましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)

