明け方、ふと目が覚めたときの布団の中の暖かさよ……。それから、「まだ、あと何時間か眠れる」、と温もりを噛み締める幸せ。ところが、身体はポカポカなのに、顔だけキーンッて。そう、布団から出ている顔が寒いのです。
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鼻も頬も、耳もまるで氷のように冷たくなっていて、極寒。確か、眠るときは目の下あたりまで布団をグイッと引っ張り上げていたはずなのに、苦しくなって出てきてしまったのでしょうか。ああ、これからますます寒さが厳しくなるというのに。この顔の寒さ、どうしましょう。
そこで今回、お試ししてみたのは、寝ている間の顔を冷え・乾燥から守ってくれるという「おやすみ潤う 防寒・遮光ドーム」(参考価格2,178円/税込)。
サイズ:(約)幅70×奥行50×高さ43cm
材質:生地=ポリエステル(PUコーティング)、メッシュポケット=ポリエステル、透明ポケット=TPU、フレーム=スチール
就寝時に、布団・ベッドの枕元に置いて、ドーム内に頭を入れて使用します。
コーティング処理が施された表生地は、冷気の侵入をガード。ドーム内の遮光率はなんと99.99%以上とのこと。また、内側のメッシュポケットに濡らしたタオルを入れておけば、保湿効果にも期待できるというこのアイテム。
ただ、使用感の想像がまったくと言っていいほどつきません。実際に寝てみると、どんな感じなんでしょう?
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鼻も頬も、耳もまるで氷のように冷たくなっていて、極寒。確か、眠るときは目の下あたりまで布団をグイッと引っ張り上げていたはずなのに、苦しくなって出てきてしまったのでしょうか。ああ、これからますます寒さが厳しくなるというのに。この顔の寒さ、どうしましょう。
寝ている間の顔を、冷え・乾燥から守るテント
そこで今回、お試ししてみたのは、寝ている間の顔を冷え・乾燥から守ってくれるという「おやすみ潤う 防寒・遮光ドーム」(参考価格2,178円/税込)。
サイズ:(約)幅70×奥行50×高さ43cm
材質:生地=ポリエステル(PUコーティング)、メッシュポケット=ポリエステル、透明ポケット=TPU、フレーム=スチール
遮光率は99.99%以上、昼寝にも使える
就寝時に、布団・ベッドの枕元に置いて、ドーム内に頭を入れて使用します。
コーティング処理が施された表生地は、冷気の侵入をガード。ドーム内の遮光率はなんと99.99%以上とのこと。また、内側のメッシュポケットに濡らしたタオルを入れておけば、保湿効果にも期待できるというこのアイテム。
ただ、使用感の想像がまったくと言っていいほどつきません。実際に寝てみると、どんな感じなんでしょう?
大きめの枕でも余裕で入るサイズ感
それでは早速、「おやすみ潤う 防寒・遮光ドーム」を使ってみたいと思います。
まず、広げ方が特徴的。フレームに反発力のあるスチールワイヤーが使われているため、勢いよく跳ね上がるのです。なので、周りの安全確認をする、広い場所でオープンする、身体から離して広げる、力のある大人が広げる(子どもには広げさせない)など、注意事項がたくさん。
それらの項目をクリアしたら、“フレーム部分をしっかり持ち、必ず手を腰より下にして本品を1mほど先に落とす”のだそう。本品をとめているゴムバンドを外すと、その瞬間に「バインッ!」と広がるので、ちょっとビックリ。ですが、組み立て式ではないので、その点は楽チン。勝手にドーム型に広がってくれます。
あとは、布団やベッドの枕元に置いて、その中に枕をセット。頭をスポッINするだけ。
入り口が広く、下部は面積も広いので、大きめの枕でも余裕です。
いざ、中に入ってみましょう!
見た目はシュールだけど、妙に落ち着く
シュール……。
頭だけテントに入ったひとりキャンプのよう。
なのですが、この密室感というか、囲われている感じが妙に落ち着きます。
しばらくこのままで過ごしてみたところ、露出している腕はひんやりするのに対し、顔は寒さを感じませんでした。
入り口のほうに目を向けると明るい(電気をつけているので)のですが、仰向けになれば、そこにはいい感じの暗闇が。いつもより、周辺の生活音が気になりにくい印象も。
これはいいのでは?と、夜にも使ってみたところ……。
いつもより顔が寒くない!
顔の寒さは、いつもより感じにくかった! ドーム内には風が入って来にくく、体温で温まった空気もまた逃れにくいとでも言うのでしょうか。肩より少し上まで布団をかけることができるので、首まわりも思っていたより冷えません。
内側にあるメッシュポケットに濡らしたタオルを入れてみたのと、自分の呼気のおかげか、心なしか喉・鼻もしっとり。肌に関しては、劇的に潤ったとまではいかないものの、冷たくて乾いた空気に触れにくくなった分、しっとり感が残ってくれているのかなあ、と。
※ドーム内には透明ポケットも付いていて、スマートフォンを設置することも、充電コードを通すこともできちゃいます。
寝相が悪い人には向かないかも?
ただ、筆者、自分の寝相の悪さを忘れていました。普段から、割と頻繁に身体を横向きに変えたり、腕を頭上に伸ばしてバンザイをしたりして寝ているのですが、ドーム内ではそうはいかず。ガサガサッ、バシッとぶつかってしまうのです。気になったのは、それくらい。
あ、枕を使うと、天井部分との距離がグッと近くなるので、圧迫感・息苦しさを感じるようであれば、低めの枕もしくは枕ナシがオススメかもしれません。
※ドームから枕を出して、下に置いてみたのですが、ゴワゴワして微妙でした。
そんなこんなで、今は夜に長時間眠るときよりも、昼寝をするときに活躍してくれている「おやすみ潤う 防寒・遮光ドーム」。
筆者の寝相の悪さは相当なものなので、きっと一般的な寝返りレベルでは問題ないのでしょう。寝相の悪さをなんとかしたら、夜に再挑戦してみたいと思います。
ニャンコも気に入ったご様子
使わないときは、たたんでおけばコンパクト。場所を取りません。
※たたみ方にも注意事項が多数あるので、使用上の注意とあわせて熟読する必要アリ!
お昼寝時の筆者のお気に入り。
そして、我が家のニャンコにとってもまた、お気に入りのようです。
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<文/高木沙織>
高木沙織
美容ライター/ヨガインストラクター/ビューティーフードアドバイザー/スーパーフードマイスター。多角的に美容・健康をサポートする活動を行っている。過去には『AneCan』『Oggi』の読者モデル、ファッションモデル、ナレーター等も経験。Instagram:@saori_takagi
(エディタ(Editor):dutyadmin)











