【〜12/20】フランスカワイイを知るなら、マリー・ローランサン展にゆきましょう♡
フランスのカワイイを知るなら、マリー・ローランサンを知らなくちゃはじまらない。そんなフランスの人気女性画家のマリー・ローランサンの展示会が12/20まで府中美術館にて行われます。現代の女の子たちも魅了してしまうマリー・ローランサンにせまりますっ!
フランスのかわいさ、知ってる?
フランスのイメージ。
パリ。パリジェンヌ。エッフェル塔。赤と白と青の国旗。
でも、フランスのカワイイを知るなら、マリー・ローランサンを知らなくちゃはじまらない。
今回はフランスの女の子たちを魅了した女性作家にせまりますっ。
マリー・ローランサン ?
出典: greencab.co.jp
1883年生まれのおフランスガール。
戦争という辛い出来事をのりこえ、その時代「美術とは厳かで大層なもの」という風潮のなか、
「夢の少女像」を確立!
独特の美的世界がフランスの女性たちに大人気な画家になりました。
戦後、離婚して単身パリに戻ってからのローランサンは画風を大きく変えます。それまで彼女の絵にぴったり寄り添っていた「憂い」を消し去り、繊細さと華やかさと官能性をあわせ持つ、夢の世界の幸せな少女像を生み出しました。再び戦争に向かう前のつかの間の爛熟した平和のひととき、「狂乱の1920年代」のパリで、ローランサンは時代の雰囲気の表現者となったのです。ローランサンに肖像画を注文することが上流婦人の流行となり、また舞台装置や衣装のデザインなどでも成功を収めました。
出典: greencab.co.jp
ローランサンは、西洋の伝統的な芸術観に反して、愛らしさを追求し、全く新しい絵画を生み出したのです。しかもそれは、「かわいいもの」を愛する気持ちと、自身の感性だけを信じて、たった一人で歩んだ道でした。
〈9/12-12/20〉府中美術館にて展示♪
日本の長野県にマリー・ローランサン美術館がありましたが、2011年に閉館しています。
今回は都内で見られるチャンス♡
府中美術館にて展示があります。
しかも、10/1は国民の日ということで、無料!
会期 2015年9月12日(土)-12月20日(日)
会場 府中市美術館〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3
開館時間 午前10時-午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(9月21日、10月12日、11月23日をのぞく)、
9月24日(木)、10月13日(火)、11月4日(水)、11月24日(火)
かわいい少女たちを、ちらっと。
マリー・ローランサンの作品たちをちょっぴり覗いて行きましょう♪
「プリンセスたち」
題名もかわいい感じです。
色味も、お洋服もぜんぶかわいい。
フランスが昔からお洒落アイコンなの、納得できますよね。
出典: www.ne.jp
かわいいタッチで、でもどこか儚げで、なんとも言えない気持ちになります。
■オブジェとしてもサイコー!
マリー・ローランサンの絵たちは重すぎず、淡い色味なのでお部屋にも飾りやすい♡
素敵に飾っている方たちがたくさんいました。
お花ともとっても合いますよね。
さらりと溶け込める。すごい。
お花と白い陶器との組み合わせが絶妙。
■半券だけでも、
紙1枚なのにお洒落なオーナメントに。
■ネイルにも
色合いが素敵、とマリー・ローランサンの作品をモチーフにしたネイルをする方も。
あわくてとっても素敵。
色味だけ参考にしてもほわっとした感じで素敵なつま先に。
芸術の秋は、マリー・ローランサンを感じて。
府中美術館へ。
よくある美術館の絵画!!!感はないので普段美術館に行かないコでも挑戦しやすいはず◎
ミュージアム、深めるならわたしシリーズも忘れずに。
