整理収納アドバイザーのfuccoです。今でこそ持ち物が少なく整ってきていますが、これまで買い物の失敗は数知れず。「せっかく買うならなるべく失敗せず楽しく買いたい!」こんな思いから、私が日々実践している失敗を減らす買い物のコツを5つ紹介します。
1out&keepで様子を見る
何かを手放したらすぐに補充せず、しばらく無い状態をキープして様子をみます。
その理由は、本当に必要な物かがわかりやすくなるからです。
例えば「実は無くても平気だった!」「次買うときは、もっと小さくてもいいな」など、キープ中は必要な物を見極める良い期間になっています。
この期間中に出した必要な物の条件は、自分軸100%で考えられているので、口コミで惑わされることも減りました。
代用できる物を探す・試す
「こんなの欲しいな」のサインが出たら、とりあえず家にある物で代用することから始めています。家を探索してみると、「これ使えるかも!」という発見が意外とあったりするのです。
しばらくは代用品でまかなってみて、どうしても本命が必要となったら購入へ。
その間、不便なこともありますが、「買ったのに失敗した」を減らしたいので、そこは暮らしの実験のつもりで楽しんでしまうのがおすすめです。
欲しい物の条件は、とにかく細かく書き出す
どんな物が欲しいか、書き出していますか?
一見手間ですが、欲しい物の条件を細かく書き出すことで、買い物の失敗が目に見えて減りました。「サイズ・値段・重さ・肌触り・洗濯できるか?」など、自分の条件を洗い出します。
買い物で失敗する原因の1つが「勢いで買ってしまう」ことだと痛感しているので、何かを欲しいと思ったら、とにかく理想の条件をメモするようになりました。
「今回の買い物失敗した…」という時も、何を失敗したのかメモしておくと、次回必ず活きてきます!
ちなみに私は、iPhoneのメモアプリに「買い物」フォルダを作って、どんどんメモしていますよ。
同じサイズで試作してみる