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もふもふ子猫の数年後の姿が衝撃的すぎる!飼い主さんがつけたあだ名は「カビまんじゅう

時刻(time):2022-01-03 15:14源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
【 今日のにゃんこタイム~○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.61】 もふもふすぎて、まるでおまんじゅうみたい……! そう突っ込みたくなる姿を披露してくれたのは、ginji_1207さん( @ginji_1207 )宅で暮らす愛猫ゆめちゃん(ヒマラヤン/男の子)。 ゆめちゃん ginji_1207さんは愛をこめて、グレーの被毛を持つゆめちゃんを「カビまんじゅう」と表現。その個性を溺愛していま

今日のにゃんこタイム~○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.61】

 もふもふすぎて、まるでおまんじゅうみたい……! そう突っ込みたくなる姿を披露してくれたのは、ginji_1207さん(@ginji_1207)宅で暮らす愛猫ゆめちゃん(ヒマラヤン/男の子)。

ゆめちゃん

ゆめちゃん

 ginji_1207さんは愛をこめて、グレーの被毛を持つゆめちゃんを「カビまんじゅう」と表現。その個性を溺愛しています。

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愛猫をFIPで亡くし、悲しみにくれていた


 もともと、チンチラシルバーのぎんじくんと暮らしていたginji_1207さん。しかし、ぎんじくんは2016年の秋にFIP(猫伝染性腹膜炎)を発症。132日間の闘病生活の末、息をひきとりました。

イケニャンだった、ぎんじくん

イケニャンだった、ぎんじくん

「猫と暮らすという夢を叶えてくれた子です。うちの子がまさか……という気持ちでとても辛かった。当時は対症療法しかありませんでしたが、少しでも辛くないようにいろいろ試しました。とても頑張ってくれたから、132日間という長い期間を一緒に過ごすことができました。お別れまで時間をくれた、優しい子です」




ブリーダーのサイトで発見したもふもふな猫



 悲しみに暮れたginji_1207さんは、しばらく立ち直ることができず……。けれど、ある日、寂しさを紛らわせようとインターネットで猫を見ていたとき、あるブリーダーのサイトでゆめちゃんを発見。気になり、対面しに行った結果、心を奪われ、おうちに迎えることにしました。

子猫時代のゆめちゃんは今とは違い(?)、猫らしさ満点

子猫時代のゆめちゃんは今とは違い(?)、猫らしさ満点

 子猫時代のゆめちゃんは今とは違い(?)、猫らしさ満点。しかし、ブリーダーさんが「もふもふ」と太鼓判を押すほど、毛量は多い子でした。

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 優しくて甘えん坊なゆめちゃんは、ginji_1207さんが負った「愛猫の死」という心の傷を癒してくれる存在に。何とも言えないフォルムや、「めぇー」という不思議な鳴き声にginji_1207さんは魅了されていきました。

フォルムが最高…!

フォルムが最高…!












新たに家族となった、ミヌエットのぽんみちゃん


 ゆめちゃんと暮らし始めた後、ginji_1207さんはもうひとり、新しい家族をおうちに迎え入れました。それが、ミヌエットのぽんみちゃん(女の子)。

ぽんみちゃん
「ぎんちゃんと出会ったお店にたまたま立ち寄った時、お店に来たばかりの小さなぽんみに出会いました」

 ぽんみちゃんは、ゆめちゃんに負けず劣らずなもふもふにゃんこ。しかし、子猫の頃は毛が短く、今と比べるとまるで別猫。

ぽんみちゃんの子猫時代

ぽんみちゃんの子猫時代

 ginji_1207さんはしばらくの期間、2匹に別々の部屋で過ごしてもらい、鳴き声などで誰かいると認識してもらってから対面させました。「何事もゆめちゃんを優先。初対面時、ぽんみにはケージ内にいてもらい、外からゆめちゃんに自由に見てもらうスタイルにしました。短時間から徐々に慣らしましたね」




2匹の絆が徐々に深まっていった



 こうした配慮のおかげで2匹の絆は徐々に深まっていき、ゆめちゃんは小さなぽんみちゃんをよくお世話するように。

左からぽんみちゃん、ゆめちゃん

左からぽんみちゃん、ゆめちゃん

 甲斐甲斐しいお世話が行われる頻度は、ぽんみちゃんが成長していく中で減っていったものの、ゆめちゃんは今でもぽんみちゃんを追いかけ、グルーミングすることがあり、ぽんみちゃんも、そのスキンシップを嬉しく思っています。

「短足なぽんみは前足が顔にあまり届かないので、顔はゆめちゃんに毛づくろいしてもらって綺麗にするか、私の指に顔を擦り付けておねだりしてきます」

 仲良しな2匹は時折、手加減しかない「よわよわの戦い」で友情を確かめ合うことも。


 ginji_1207さんは目の前で繰り広げられる、ちょっぴり猫らしくないもふもふたちの交流に日々、笑顔を貰っています。







夏場の室温管理は欠かせない


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 なお、2匹は普段、お皿にご飯を置くだけでは食べず、一粒ずつ口に入れると食べてくれるのだとか。

「だから、おなかが空くと『ごはん、お口にいれてー』と催促されます(笑)」

 そんな愛猫たちのおねだりを受け入れつつ、ginji_1207さんは美しくもふもふな被毛を大切にケアしてもいます。

貫禄満載な夏のゆめちゃん

貫禄満載な夏のゆめちゃん

「夏場だと2匹の毛量は大きく変わることはありませんが、冬はよりもふもふになります。自宅では夏場には冷房を24時間つけて室温管理し、冬場は暑くなりすぎないように配慮しています」






被毛や爪のケアも丁寧に。惜しみない愛を注ぐ飼い主さん



顔をうずめたくなるほど、もふもふな冬のゆめちゃん

顔をうずめたくなるほど、もふもふな冬のゆめちゃん

 また、毛玉ができないよう、ブラッシングは毎日実施。こまめに顔を拭き、「鼻ぺちゃ族」で涙が多く出る愛猫たちが常に清潔でいられるように心がけてもいます。「ミヌエットのぽんみは超短足で爪研ぎが下手。だから、爪が厚くなりすぎたり伸びすぎたりしていないかの管理にも気を配っています」

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 長毛種の魅力は、とにかくもふもふなところ。でも、短毛でも長毛でも猫はみんなかわいい。そう語るginji_1207さんは「猫と暮らす」という夢を叶えてくれたぎんじくんのことを愛し続けながら、新たに家族となった2匹にも惜しみない愛を注いでいます。

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 猫愛ともふが溢れる、ginji_1207さんの暮らし。今後も、目が離せません。

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<取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香>
⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291



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