2000年代に流行していたウルフカットが、再ブーム中です。40代女性にも似合うウルフカットヘアの例や、大人のウルフカットのスタイリングのポイントをお伝えします。
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40代の方にウルフカットがおすすめな理由

ウルフカットは、アーティストやスポーツ選手などのクールな印象のスタイルをイメージする方も多いでしょう。
かつての流行とは異なる今風のウルフカットの特徴や、40代の方にこそウルフカットがぴったりな理由を紹介します。
●ウルフカットとは
ウルフカットとは、トップ・サイドの髪の毛は短く、えりあしは長めに残し、ギザギザとレイヤーを入れるようにカットしたスタイルです 。
かつて2000年代に芸能人やモデルが取り入れたことで流行し、世間に広く知られるようになりました。
当時のウルフカットといえば、クールでボーイッシュなイメージが強かったでしょう。
元々、「ウルフ(wolf)」とは英語でオオカミを表すように、 オオカミのたてがみをイメージ して作られたヘアスタイルです。
トップ・サイド・レイヤーのギザギザとしたカットが、ハード・クールな印象を与えます。
しかし、2020年代に流行中のウルフカットは、かつての印象とは大きく異なります。
アレンジ次第で、ソフトでフェミニンな印象を作ることも可能です。
●2000年代のウルフカットとの違い
再流行しているウルフカットは、2000年代のウルフカットと以下の点が異なります。
再流行中のウルフカットの特徴
本来ウルフカットはトップの髪の毛を短く切るので、全体がふんわりとしたフォルムになります。
今どきなウルフカットは、レイヤーをあまり入れすぎないようにし、ソフトなニュアンスを残すのが特徴的です。
パーマやカラーとの相性もよく、さまざまなレングスで取り入れられます。
ウルフカットらしい要素を残しつつも、フェミニン・ナチュラルな趣きのあるスタイルの人気が高まっています。
●40代にこそおすすめな理由
ウルフカットが40代の女性におすすめな理由には、次のような点が挙げられます。
ウルフカットが40代の女性におすすめな理由
年齢とともに、髪の広がりやボリュームダウンが気になるものです。
ウルフカットでは、 レイヤーによって丸みがあるふんわりとした自然なフォルムになるため、髪の悩みが上手にカバーできます。
顔まわりのカット次第では、あごにかけてのフェイスラインのたるみなどを隠し、小顔に見せられるでしょう。
ウルフカットを取り入れることで、ほどよくトレンドを押さえた、垢抜けた印象のスタイルになります。
簡単なスタイリングでも、毎日おしゃれな雰囲気を作れるはずです。
40代の女性ならではの、上品な大人の魅力を引き出せるでしょう。
40代におすすめなレングス別ウルフカット例

ウルフカットを取り入れる際には、なりたいイメージを明確にしておくことが大切です。
40代の女性が持つ大人な魅力を際立たせるために、おすすめのウルフカットを見ていきましょう。
●ショートのウルフカット
ショートヘアのウルフカットは、ポイントを押さえたカットをしてもらうことで、ボーイッシュ・マニッシュになりすぎません。
レイヤーを長めに取ったウルフカットは、 やわらかで落ち着いた印象 になります。
かつてのウルフカットのように、レイヤーを短くしすぎないことで、40代の女性にも違和感なくフィットします。
ウルフカットのショートヘアは、サイドにボリュームを出すことで、横幅を強調できます。
特に顔の形が面長タイプの方に、おすすめのヘアスタイルです。
ダークなヘアカラーにしたい方には、 毛量を軽くしたショートヘア がぴったり。
黒髪やダークブラウンなどの髪色は、どうしても重たさや野暮ったさを感じさせやすいです。
軽さを出せるウルフカットを取り入れることで、ダークトーンの髪色でも軽やかな印象を与えてくれます。
スタイリングの際には、ウェットな束感を意識することで、最旬のスタイルにぐっと近づきます。
暗めの髪色と相まって、落ち着いた大人の雰囲気を演出できる でしょう。
●ボブ〜ミディアムのウルフカット
ボブ〜ミディアムレングスのウルフカットは、美しいフォルムが作れるでしょう。
伸ばしかけでも、おしゃれに魅せるスタイルを紹介します。
ボブにウルフカットを取り入れると、 垢抜けた大人なスタイルが実現 できます。
内巻きのボブはキュートさが目立ち、幼い印象に見えてしまいがちです。
ウルフカットを取り入れることで、ほどよくクールな印象を与え、キュートさを中和できるでしょう。
えりあしが軽くなり、今までのボブとは違った雰囲気を作れます。
ウルフカットのボブに ゆるっとしたカール・流した前髪を加えれば、クールビューティーなスタイルが作れます。
40代頃になると、髪の毛のボリュームが減っていき、気にされる方も。
前髪や頭頂部の分け目を今までと変化させることで、ボリュームが出せます。
自然な方法で、若々しく美しいスタイルに見せられるでしょう。
40代になって白髪が気になってきた方は、明るめの髪色のミディアムウルフにチャレンジするのがおすすめです。
髪全体を明るいカラーに染めておくことで、生えてきた白髪を染め直さなくてもナチュラルに馴染みやすい でしょう。
ウルフカットなら髪の毛に立体感・動きが出やすく、カラーやパーマとの相性も抜群です。
くびれがあるひし形のシルエットも美しく、特に丸顔の方にフィットします。
●ロングのウルフカット
ロングヘアでも、ウルフカットを取り入れられます。
ロングヘアの長さを活かした レイヤーを多く入れることで、ボリューミーでエレガントなウルフカット になります。
動きがあるので、パーマ・カラーをしても悪目立ちしません。
上品で大人なコーディネートにも、しっくりと馴染むでしょう。
レイヤーを小さめに付けた「ローレイヤー」なら、広がりを抑えたシックなイメージに仕上がります。
ほどよいボリュームが残るので、毛量の悩みがカバーしやすいでしょう。
ロングヘアで落ち着いた印象を与えたい人に、ぴったりのスタイルです。
40代がウルフカットにするときのポイント

ウルフカットは、スタイリング・アレンジ次第でさまざまな雰囲気を作れる髪型です。
実際にウルフカットにチャレンジする際に、知っておきたいポイントを解説します。
●スタイリングの基本
ウルフカットのヘアセットは、コツを抑えれば誰でも簡単にできます。
ヘアセットの手順は、次の通りです。
ウルフカットのヘアセットの手順
①ストレートアイロンかコテを使って、トップにボリュームを出す
②顔周り・表面の毛を内側に巻く
③内側の毛・えりあしを外側に巻く
④スタイリング剤(バーム・オイルなどを使い分ける)で整える
アイロンやコテを使う場合には、えりあしを巻く際に首をやけどしてしまいやすいため、注意しましょう。
ウルフカットはレイヤーを入れることによって、他のヘアスタイルよりも動きが出やすくなっています。
毛先を内側・外側へワンカールさせるだけで、十分スタイリングが完了 します。
家庭を持つ40代の女性は、朝忙しくセットの手間がかけられない人も多いでしょう。
カットの際に、あらかじめパーマをかけておくと、より手間が省けておすすめです。
ウルフカットなら最小限のスタイリングで、おしゃれな仕上がりが実現できます。
●カラーリング・前髪でアレンジ
ウルフカットは、カラーリングや前髪を変化させることで、多様なスタイルを作れます。
なりたいイメージ別のレングスとおすすめのカラーの組み合わせは、以下の通りです。
動きのあるウルフカットだからこそ、 今までチャレンジしてこなかった髪色でも取り入れやすくなります。
ウルフカットに合う前髪は、次の通りです。
ウルフカットに合う前髪
希望するイメージ・レングス、顔の形によって、その人にぴったりな前髪が変わります。
イメージ画像を見せながら、美容師へ相談してみる のがおすすめです。
●まずはソフトなウルフカットからトライしよう
初めてウルフカットを取り入れる際には、ソフトなスタイルを選ぶのが無難 です。
ウルフカットにチャレンジしたことがないと、自分に似合うのか・気に入るかどうかが心配になる方もいるでしょう。
失敗してしまうのが怖いと、新しいスタイルに挑戦できないものです。
ウルフカットなら、好みに合わせてレイヤーやレングスを加減できます。
初めてなら、ソフトめなウルフカットを希望しましょう。
控えめのレイヤーとくびれがあるスタイルにトライしてみることで、イメージ通りになるかを確かめられます。
慣れてきたら、レイヤーを強めに入れるなど、どんどん新しいスタイルへチャレンジしやすくなるはずです。
まずはソフトなウルフカットを、好みのレングスに取り入れてみましょう。
まとめ
40代の女性には、ウルフカットを取り入れるメリットが多数あります。
自分に似合うスタイルを見つけるためにも、まずはゆるめのウルフカットからチャレンジしてみましょう。