今すぐ誰かに教えたい!一度は食べたことある“あの商品”に隠れたヒミツ♩
一度は絶対に食べたことのある、あの食品に隠された驚きのヒミツを紹介します!お馴染みのランチパック袋やプッチンプリンの容器など、普段考えたこともない所に、実は驚きのこだわりが…!読んだらすぐに誰かに教えたくなるようなヒミツ、あなたはいくつ知ってるでしょう~?
「プッチンプリンのうしろの棒」
子供から大人まで大人気の
グリコのプッチンプリン。
容器を裏返してお皿に「プッチン♩」って
小さい時に誰もがやったはず。
この「プッチン」をするための
プラスチックの棒はどうして
端っこに付いているのでしょうか?
実は、端から空気が入ることで
斜めにプリンがお皿に落ちた方が
〝見た目が良い〟という理由だそうです!
考えたこともなかったですが、
より美味しく食べてもらえるようにと
棒の位置まで計算されていたのですね。
「スナック菓子の袋の内側」
食べだすとつい止まらなくなっちゃう
大人も大好きなスナック菓子。
開けたところを想像してみてください…!
袋の内側は何色でしたっけ?
そう、このように銀色になっていますよね。
これにもちゃんと理由がありました。
それは〝光を遮断(反射)させるため〟です。
光に当たることで、体に良くない物質を
形成してしまうそうなのです…。
光に当たると、お菓子の脂分が酸化してしまい、過酸化脂質という体に悪影響を及ぼす成分になってしまうためだからです。この過酸化脂質はシワの原因、色素沈着、動脈硬化、ガン、、、 など、体の老化に影響を及ぼす事で知られています。
出典: www.kitakin.jp
開けたら早めに食べるようにと
書かれている1つの理由がこれです。
これからはちゃんと食べきれるサイズを
買いましょう~~!
「ランチパックの袋の空気」
お昼ご飯やおやつにピッタリの
人気商品といえば、ランチパックですよね。
いろんな味が楽しめて飽きません♩
しかし、このランチパック。
いつも袋の中は空気がパンパン!
これは鞄の中に入れたときに
手帳やポーチなどの他のもので
〝押しつぶされないように〟という
ひとつの配慮だったのです♡
ランチパックの袋はパンパンに膨らんでいます。
パンがとてもやわらかいので、
中身がつぶれにくくするために気体を充填しているのです。
ランチパックの袋の中には、
食べる時のフワフワの食感を
必ず楽しんでもらえるようにという
優しさがたくさん詰まっていました♩
「チロルチョコの大きさ」
出典: blog.goo.ne.jp
カラフルで可愛いチロルチョコ!
コンビニ、スーパー、駄菓子屋さんなど
どこでも売ってるお馴染みのお菓子です♡
限定のパッケージなどもあり、
数えきれないほどの種類がありますね。
実はコンビニで売られているのは20円で、
駄菓子屋の10円のチロルチョコより大きめ。
これは〝バーコードを付けるため〟に
考えられたそうです!
出典: makitani.com
1993年、チロルチョコはコンビニエンスストアやスーパーマーケットで販売されることが多くなり、バーコード表示を入れる事のできない小さい10円サイズのほかに20円サイズのチロルチョコを発売しました。
言われてみれば…!という感じですよね。
実際に大きさを比べてみたくなります♩
「お茶漬け海苔のあられ」
このパッケージでお馴染みの
永谷園のお茶漬け海苔。
簡単に食べられるので
お家にあるととても便利ですよね!
出典: imimatome.com
この商品に限らずお茶漬けのりには
「あられ」が入っていますよね。
もちろん食感が良くなることも
ひとつの理由なのですが、
なんとあられは〝乾燥材の役目〟も
果たしてくれているそうです!
日本でお茶漬けの素が流通したのは戦後まもない頃、
当時は袋を完全密封するいい技術がなかったそうで、
流通途中でしめってしまうのが悩みの種でした。
出典: imimatome.com
あられを入れることで食感にアクセントが加わり、防湿効果も高まるとあって、あられはお茶漬けに欠かせない存在になっていきます。
普段何気なく食べているものに
こんな深いヒミツがあったなんて…!
今すぐ誰かに話したい~~♡