なんとなく不安でショッピングに行けなかったり、ほぼ毎日テレワークだからと服を買う意欲が失せていたりして、「あれ?最後に服買ったのいつだっけ?」「今って何が流行ってるの?」と“トレンド迷子”になっている女性が増えているようです。

月額制ファッションレンタルサービスの「エアークローゼット」が2021年10月に実施した調査*によると、コロナ下で外出減少した結果、以前と比べて「トレンドがわかりにくくなった」と回答した女性が約6割に。ですがその女性たちへ「トレンドを知りたいか」と尋ねると、「はい」が80.9%でした。
「トレンドがわからなくなっちゃったけど、いちおう知ってはおきたい!」という女性がどうやら多い様子。そこで今回は、“トレンド迷子”の女性がおさえるべき、今季の厳選トレンドキーワードを5つ、広告やMVなどで幅広いスタイリングを手掛ける、スタイリストのjuNさんに解説してもらいました!
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今冬はファッションもSDGs!日本のみならず世界を席巻しているサステナブルの風潮。今年の冬は「エコ」がキーワード。「エコマテリアル=エコマ」がファッションに取り入れられていきそうです。すでに去年より流行の兆しを見せるエコファーやエコレザーが今年はさらに進化しています。(以下、「」内コメントすべてjuNさん)
「少し前までは、ファストファッションなイメージもあった“エコレザー”や“エコファー”ですが、今年はハイブランドからも登場するなど、もはやファッション業界でも”サステナブル”が当たり前になりつつある昨今。
とはいえ、レザーもファーも、ちょっとハード?私のファッションに合うの?など、抵抗のある人も多いよう。そんな方はぜひボトムスやバッグなどの小物から取り入れてみてはいかがでしょうか。ファーのバッグは小振りなものを選び、アクセサリー感覚で身につけるとシンプルなスタイルにも華を添えることができますよ。
またレザーは、艶もマットも、ファッションに深みをもたらせてくれるので、いつものカットソーやニットと合わせるだけでもメリハリがつき、スタイルUPになることも」
「ニット、ブラウス、といった定番トップスの襟たちが、なんだか今年は華やいで見えます。昨年から少しずつ見かけていたものの、今年の冬に一気に増えた印象。
これも、バストアップが画面映えするという、時代の現れなのでしょうか。更に今年はタートル
ネックをインする着こなしが主流となるので、変形襟からタートルを覗かせれば、トレンド最先端な着こなしになること間違いなし!」

写真はイメージです
「トレンドがわからなくなっちゃったけど、いちおう知ってはおきたい!」という女性がどうやら多い様子。そこで今回は、“トレンド迷子”の女性がおさえるべき、今季の厳選トレンドキーワードを5つ、広告やMVなどで幅広いスタイリングを手掛ける、スタイリストのjuNさんに解説してもらいました!
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キーワード① エコマテリアル
今冬はファッションもSDGs!日本のみならず世界を席巻しているサステナブルの風潮。今年の冬は「エコ」がキーワード。「エコマテリアル=エコマ」がファッションに取り入れられていきそうです。すでに去年より流行の兆しを見せるエコファーやエコレザーが今年はさらに進化しています。(以下、「」内コメントすべてjuNさん)
「少し前までは、ファストファッションなイメージもあった“エコレザー”や“エコファー”ですが、今年はハイブランドからも登場するなど、もはやファッション業界でも”サステナブル”が当たり前になりつつある昨今。
とはいえ、レザーもファーも、ちょっとハード?私のファッションに合うの?など、抵抗のある人も多いよう。そんな方はぜひボトムスやバッグなどの小物から取り入れてみてはいかがでしょうか。ファーのバッグは小振りなものを選び、アクセサリー感覚で身につけるとシンプルなスタイルにも華を添えることができますよ。
またレザーは、艶もマットも、ファッションに深みをもたらせてくれるので、いつものカットソーやニットと合わせるだけでもメリハリがつき、スタイルUPになることも」
キーワード② 変形襟トップス
「ニット、ブラウス、といった定番トップスの襟たちが、なんだか今年は華やいで見えます。昨年から少しずつ見かけていたものの、今年の冬に一気に増えた印象。
これも、バストアップが画面映えするという、時代の現れなのでしょうか。更に今年はタートル
ネックをインする着こなしが主流となるので、変形襟からタートルを覗かせれば、トレンド最先端な着こなしになること間違いなし!」
キーワード③ ドレスワンピース
「女性の永遠の憧れ(?)なドレスワンピース。ここ数年、夏は多く見かけるようになりましたが、今年は異素材を重ねて着られる冬の方がステキな着こなしになりそう!
素材やディテールにこだわった1枚でドレッシーになる冬ワンピースですが、更に今年らしい着こなしにするポイントは“こだわりをレイヤード”。裾から覗かせるマキシスカートも、今年はプリーツタイプにしたり、襟元にはいつもより長めのタートルをクシュッとイン、ちらりと見えるブーツもロングにして層に厚みを持たせる事で、―気に今年の顔になりますよ」
キーワード④ ロングブーツ
「長らくショートブーツの時代でしたが、今年買うならロングをオススメします。“こだわりのレイヤード”がオシャレを制す、2021秋冬。長い裾からはあえて長い冬素材を見せることで、深みが増し洗練された印象に。またトレンドでもあるスリットからも、布量たっぷりのロングブーツが見えると◎。
そして今年のロングブーツは、ワイドやフレアなシルエットが主流。パンツインしたり、膝上スカートと合わせて脚とのメリハリを楽しめます。膝下が真っ直ぐ見えるので、ふくらはぎの太さや短さに悩む人にもオススメです」
⑤ ロングジレ
「ミドルだと着こなしのポイントになるし、ロングだとIラインシルエットが叶う“ジレ”。ウール、ダウン、キルティング、レザー、ファーetcと素材や用途も様々な仕様のものが登場しています。
素材や丈を厳選することで、オフィスカジュアルからアウトドアまで、幅広いシーンでの活躍が期待できそう。いつもの代わり映えのしないコーデの日にも、ジレをさらりと羽織るだけで手抜き感が拭えて、一気に今年っぽさが叶うこと間違いなしです。
また、キルティングやダウンタイプを選べば1枚で秋口から、真冬にはコートのインナーにも活用するので、1枚は持っておくと使えるでしょう!」
【スタイリスト juN】
ファッション誌での活動を経て、広告やMVなど幅広いスタイリングを手掛ける。airClosetではパーソナルスタイリンググループの講師としてスタイリストの育成に携わる一方、スーパーバイザーとしてユーザーカルテの作成なども行う。
*調査概要
調査概要:「コロナ禍のファッション」に関する女性の意識調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2021年10月14日~同年10月16日
有効回答:テレワークを週3日以上行う、東京都在住の20~40代女性会社員106名
<文/ビューティーガール編集部>
(エディタ(Editor):dutyadmin)









