恋愛ご無沙汰ときめき忘れた。胸のときめきを遠ざける恐怖の生活習慣5つ
恋愛ご無沙汰、最近はめっきりときめきも感じていませんというあなた。実はあなたの恋を遠ざけている原因は、あなたの生活習慣かもしれません。甘いものが欠かせない、魚より肉が好き、そんなあなたは要注意かもしれませんよ。ときめきを感じにくくする恐怖の生活習慣について教えちゃいます。
Q.最近ときめきましたか?
いいえ、と答えたあなた。
恋愛ご無沙汰なのが悪いとかでなくて
ときめきがないのはちょっとやばいかもしれません…
恋愛をしていなくても、
優しくしてもらったらきゅんとしたり
いい友達だった人にどきっとしたり
そういう小さなジャブを感じられないようでは
”恋愛”に踏み込むのはもっと大変になってしまう。
私たちが誰かを好きになるとき
ときめき→好きかも?という流れですよね。
ときめきは恋愛においてファーストステップ。
昔は誰もがときめいていたはずなのに
なぜ変わってしまったのか。
それにはあなたの生活習慣が関わっているかも…
とその前に…”ときめき”とは
たった四文字の”ときめき”という言葉ですが
正体はいったい何なのか考えたことはありますか?
実はときめきの正体はドーパミン。
快楽や快感をもたらすという脳内物質です。
「“ときめき”の正体は、快楽や快感をもたらす脳内物質である“ドーパミン”。視覚や言葉などによって異性からの刺激を受け取ると、脳の報酬系と呼ばれる部分を中心にドーパミンが放出され、ときめきを感じるという仕組みです」
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ドーパミンが脳内に放出されることによって
あなたがどきどきやキュンキュンを感じるわけです。
また、そういったときめきを持続させるための
わくわく・ウキウキといった
ポジティブな感情は好奇心のホルモンである
”セロトニン”が影響しています。
好奇心のホルモンである「セロトニン」を積極的に分泌させましょう。
ときめきを遠ざける恐怖の生活習慣
出典: favim.com
ときめきの仕組みはわかったかと思います。
これらの脳内物質は残念なことに、
老化によって分泌されにくくなってしまいます。
また、実はあなたが送っている生活が
ときめきを遠ざける原因となっている可能性もある
というこわ~~い話が!
ときめきを遠ざける悪習慣をチェックしていきます。
■その1:甘いものが欠かせない
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毎日必ず甘いスイーツを食べないとやってられない。
そんなあなたはときめき遠ざけています。
甘いものを食べると、ときめきのメカニズムと同じ
ドーパミンが一気に分泌されます。
毎日甘いものを食べるあなたは、
毎日ドーパミンが放出されている状態。
つまりいつも快楽状態で満たされているので、
そこへ素敵な異性がやってきても気付きづらくなる。
砂糖を摂ることで簡単に大量のドーパミンが分泌される為、
この快感を味わいたくてますます甘いものを食べたくなってしまうのです
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■その2:白米を抜く
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炭水化物は太る元。抜いている人も多いのでは?
でもこの習慣がときめきを遠ざけています。
炭水化物を抜くとブドウ糖が減り血糖値が下がる。
全身からブドウ糖を集めようと体がSOSを出すので、
アルコールや甘いものが欲しくなるのです。
そこで砂糖を摂ってしまえば、
どうなるかはわかりましたよね。
血糖値をあげるために、例えば砂糖を摂った場合、その主成分であるショ糖は栄養素を含まないため、血液への吸収が速く、急激に血糖レベルを上げます。すると、膵臓からのインスリンによって、甘いものを食べる前と同じか、その時以下の低血糖状態になります。
その結果、血糖値をあげるため、副腎からアドレナリンを放出。交感神経が優位になり、怒りやイライラを誘発しやすくなります。
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■その3:遅寝遅起き
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遅く寝て昼くらいにゆっくりと起きる。
そんなぐーたら生活を送ってばかりだと
ときめきルートから外れちゃうかも。
朝の太陽の光にはセロトニンが含まれています。
セロトニンとは精神を安定させたり、
幸福を感じやすくするホルモンのこと。
ときめきのアンテナを敏感にしてくれる物質です。
セロトニンは太陽の光を浴びることで、
活発に分泌されるようになります。
最も良いのは、朝の光。
日が昇ったばかりの頃の太陽光を浴びると、
睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が止まり、
セロトニンの分泌に切り替わります。
出典: yumejitsugen.net
■その4:魚より肉が好き
外にご飯に行けば、和食のお店のほうが少ない位に
今や洋食が定番化しているので、
お肉のほうが好きと言う人多いのでは?
お魚はエストロゲンの代謝を助ける、
ビタミンB6を多く含む食品として有名。
だからお魚をたくさん食べるほうがいいんです。
卵巣で作られたエストロゲンの代謝には、魚(特にマグロの赤身)・バナナ・にんにくなどに多く含まれている「ビタミンB6」が必要です。日頃から「ビタミンB6」をしっかり摂ることで、PMS(月経前症候群)やつわりの軽減にも役立ちますよ。
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■その5:コーヒーをよく飲む
お仕事中や勉強の最中、
コーヒーが相棒なあなたは飲みすぎに注意。
コーヒーの飲みすぎで神経が過敏になり
精神状態が不安定になりがち。
すぐにイライラしたり短期になったり…。
自分の心が落ち着いていないときに
人の好意は受け止められません。
特に神経過敏になるとイライラが続き短気になり、喧嘩を良くするようになったり、自分の感情をコントロールするのがとても難しくなってしまいます。
悪習慣にストップを
普段何の気なしに行っていた生活習慣が
実はあなたの恋愛のさまたげになっていたのかも。
生活習慣を改めて、恋愛に一歩踏み出してみては?