くっきりラインはアイシャドウで調整
目力をぐっと上げることができるアイライナー。
マスクをすると目元がぼけて見えやすいため、特にリキッドアイライナーはマスクメイクと相性が良いです。
ですが、太く引きすぎてしまうと不自然な印象になりがちです。
そこで、リキッドアイライナーを使ってナチュラル寄りに仕上げたい場合は、アイラインを引いた後にアイシャドウを上から重ねる方法がおすすめ。

アイライナーの色と近い、やや濃いめのアイシャドウをまつ毛のキワに重ねることで、アイラインを自然にぼかすことができます。

アイラインが不自然に見えるときや、アイラインを濃く引きすぎた!というときに簡単に調整することができるのでおすすめです。
リキッド+ジェルのW使いでナチュラル盛り
アイシャドウを淡いカラーで仕上げたとき、アイラインをしっかり入れてしまうと、アイラインがくっきり浮いてしまいがちです。
そんなときはアイライナーのダブル使いがおすすめ。

まつ毛の間を埋めるようにペンシルやジェルライナーを使い、目尻はリキッドライナーを使うことで、ナチュラルに目元の印象を出すことができます。
アウトラインにアイラインを引かないため、不自然さがなくなり、目尻はリキッドを使うためすっきりと仕上がります。

アイシャドウは濃くしたくないけれど目元の印象はしっかりさせたい、という方におすすめの方法です。
似合うアイラインの色を使って印象操作を
最後に、アイラインの悩みとして、アイラインを引くとキツい印象に見えがちということはありませんか?
また逆に、もっと目元をはっきりさせたいのに、なんだかぼやけて見えるというパターンもあると思います。
どうして人によって印象が違って見えるのかというと、人によって似合う色とあまり似合わない色があるから。
アイライナーを引いてもピンとこない…という方は、アイライナーの色を変えてみてください。

画像上から
セザンヌ 極細アイライナーR 10 580円(税抜)
ウズ アイオープニングライナー BROWN 1,500円(税抜)
エクセル スキニーリッチライナー RL03 1,300円(税抜)
プチプラでも様々な色味のカラーが揃っています。

3色の使用感の違いはこんな感じです。
ブラックを使うとキツく見えてしまう、という方は、少し明るめのブラウン系のカラーを。
逆にブラウン系を使うと目がぼやけて見える人はブラックを選んでみてください。
ブラックの不自然さが苦手な方には、グレージュがおすすめ。ブラックより淡く、ブラウンより赤みが低いためナチュラルに仕上げやすい便利カラーです。
※記事内の商品価格は筆者購入時の価格です。