8歳6歳のお母さんで整理収納アドバイザーのayaです。
水まわり収納は、浮かせる方法がベスト!
ズボラな私は水まわりの掃除を怠って、汚れを溜めてしまうことがよくありました。
しかし、水まわりは収納を変えるだけで、大半の汚れの付着を未然に防ぐことができます。
DAISOやセリア、キャンドゥなど、110円でもスッキリ整えられるアイテムがたくさんありますね。スッキリと言えば無印良品は究極にシンプルですし、山崎実業のTOWER バスアクセサリーシリーズは収納心をくすぐるオシャレなアイテムが揃っています。
しかし数年前までは、今ほど収納アイテムの種類も少なく、妥協で選んでしまうこともありました。
希望に沿うものをお金をかけて買いそろえれば、あっという間にスッキリ片づきますが、現実はお財布とにらめっこで、二の足を踏みつつ(笑)、ちょっとずつ買いたしては収納改善してゆく、というやり方ではないでしょうか?
わが家では何年間も収納グッズを買い直していません。今あるもので吊るす収納を取り入れたわが家の収納実例をご紹介します。
突っ張り棒で増やす
お風呂や洗面所で使うアイテムは限られていますが、問題は家族で共有するものだけでなく、個々に使う専用のものが多いという点です。
体を洗うブラシは家族一人ひとりに必要ですし、シャンプーや石鹸なども、それぞれ違うものを使う、という場合もあります。
その場合の収納は、付属のバーではたりないことがあります。
マグネットがつけばマグネットバーをつけたり、吸盤タイプのバーもありますが、ゆとりを持って多くのものを引っかけたい場合は、突っ張り棒1本ですっきりします。
わが家ではお風呂椅子や洗面器もかけていますので、重量があります。そういった場合は既存のバーに乗せて突っ張り棒をつければ、まず落下することはありません。
お風呂は落ちないようにと、あまり強く突っ張りすぎるとパネルが広がってしまいますので、強く突っ張りすぎるのはご注意ください。
洗濯機はマグネット活用
おおむね、洗濯機はマグネットがつきます。
洗濯機まわりは生活感が出るところですが、活用しない手はありません。
わが家ではお風呂掃除グッズを洗濯機横にかけています。洗い終わった雫の垂れるスポンジも、防水パンで受け止めてくれるので適しています。
ペーパータオル大活躍
水の飛び散る洗面台でも、引っかけておけばペーパーも大丈夫です。
コロナ対策でペーパータオルを利用されるかたも多いと思います。手を拭くことはもちろん、床をささっと掃除するにも破れにくく便利です。