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無印良品の世界観にどっぷり浸る、ひとりおこもりステイ。「MUJI HOTEL GINZA」[第6回 -

時刻(time):2021-02-13 18:55源泉(Origin):δ֪ 著者(author):kangli
あれも、これも。無印良品に囲まれた“夢のくつろぎ空間” 東京・銀座に、2019年4月にオープンした「MUJI HOTEL GINZA」。無印良品の世界観を存分に体感できるホテルです。中でもお部屋は、無印良品の製品に囲まれていて、“夢のくつろぎ空間”が広がっています…! こちらは、私がリピートする中でも、特に大好きなお部屋の「TypeC」。細長いお部屋に、“ちょうどいい”

あれも、これも。無印良品に囲まれた“夢のくつろぎ空間”

東京・銀座に、2019年4月にオープンした「MUJI HOTEL GINZA」。無印良品の世界観を存分に体感できるホテルです。中でもお部屋は、無印良品の製品に囲まれていて、“夢のくつろぎ空間”が広がっています…!

こちらは、私がリピートする中でも、特に大好きなお部屋の「TypeC」。細長いお部屋に、“ちょうどいい”デスクとソファとベッドが配置されていて、色合いも穏やかで、木の温もりも感じられて…心から安らげる空間になっています。

このデスクでPC作業すると、捗るのなんの!木でできているので、温かみを感じるのと、椅子の座り心地も良くて、リラックスして作業に集中することができます。

美しい日差しの入る、TypeBの窓際のデスク

ちなみに、デスクはどのお部屋タイプにもついていて、リモートワークしたい人にもピッタリです。

ちょっと疲れたら、ソファでリラックスタイム。なんて最高の導線なんでしょう!! お部屋によっては、絵本や写真集などがセレクトされて置いてあるので、ぜひ手にしてみてください。

しかも、じゃん!なんと、みんな大好き無印良品のお菓子も、ちゃっかり置いてあるんです。作業や読書のお供にも、ソファで寝転がりながらぼりぼりするのも、良いですよ~!

個人的には大好きな茉莉花茶(ジャスミン茶)が常備されているのが嬉しいポイント!温かいのもいいけど、冷たいお茶も大好きな私にはたまらないサービスです。

ちなみに、ひとりで泊まるときは、今回紹介した「TypeC」以外に、写真の「Type A」などよりコンパクトなお部屋もおすすめ。アメニティなどはほぼ変わらないので、気分に合わせて選んでみてください。

あたたかな日差しとともに味わう、シンプルでおいしい和朝食

朝ごはんは、ホテルロビーと同じ6階にある、和食レストラン「WA」でいただけます。まずもう、晴れた日に日差しが入るときの美しさがたまりません…。

カーテンを通して、ふわっと暖かい日差しが入ってくるので、まるで天国のよう。朝ごはんを食べる前から、心が満たされてしまう空間です。

そんな空間でいただける和朝食がこちら。コロナ禍前のビュッフェスタイルもすごく良かったのですが、シンプルでおいしい、無印良品の世界観が感じられる定食スタイルもまた素敵です。

お魚がいつも美味しいので、白米をついついおかわりしてしまうのと、とろろ昆布のお味噌汁も最高に温まるので、大好きです。あ~幸せ…。

チェックアウト後もおこもりしたい!ひとり時間を満喫できる施設

ホテルのフロントと同じ階にはコーヒーなどが楽しめる「Salon」やデザインに関する展示をしている「Gallery」などがある「ATELIER MUJI GINZA」、1~5階にはショップ「無印良品 銀座」、地下1階には食堂「MUJI Diner」と、滞在中やチェックアウト後も、無印良品の世界でのおこもりが楽しめる環境になっています。
写真は、「Salon」(※2021年1月現在営業休止中)。大きな楠のカウンターで、こだわりの名作の椅子に座りながら、珈琲やカクテルをいただけて、ゆったりとくつろぐことができるカフェ兼バーです。

©ナカサアンドパートナーズ

続いては、1~5階のショップ「無印良品 銀座」。宿泊して気になったアメニティを、すぐに買えちゃうのがいいですよね~。

わたしが購入したのが、こちらの「軽くて乾きやすいトラベルパジャマ」(3990円)です。

このパジャマのいいところは、その名の通り、軽いところと乾きやすいところ(洗顔で水が袖についたときも、速攻乾く!)。そして、なんと500mlのペットボトルくらいコンパクトに畳めるので、旅行に軽々と持って行くことができちゃうんです。

宿泊を通して、生地がさらっとしていて、寝心地が良いことも確認できたので、即決でした!おうちでも大変重宝しています^^

最後にご紹介するのは、地下一階の食堂「MUJI Diner」。朝~夜まで、カジュアルに利用できるレストランです。

こちらは「週替わり定食」(1250円)。私が行ったこの日は親子丼でした!いつも、“素の食”の美味しさが引き出された体に優しいメニューで、あまり調子の良くない日でもするっと食べられるので、すごくいいんですよね。

「本和香糖の焼きプリン」(380円)も甘さほんのり、硬さも柔らかすぎず固すぎず絶妙!カフェ利用にもおすすめです。

いかがでしたでしょうか? お部屋だけでなく、施設内がとても充実していて、色んなおこもりの方法がありますので、ぜひ自分流の“おこもりスタイル”で、無印良品の世界観を堪能してみてください!

■MUJI HOTEL GINZA
住所:中央区銀座3-3-5(無印良品 銀座上)
TEL:03-3538-6101
チェックイン時間:15時~
チェックアウト時間:~11時
宿泊料金:
TypeA⇒1名利用1万4900円(2名利用の場合は+5000円)、TypeC⇒1部屋2万9900円

text:マロ
1992年東京生まれ。物心ついた頃から"ひとり行動"が大好き。「ひとり時間の楽しさ」をもっと多くの人に伝えたいと、2017年におひとりさま専門メディア「おひとりさま。」を設立。Instagramアカウント(@ohitorigram )のフォロワーは2.6万人超。ひとりで行きたいお出かけ情報を日々発信するとともに、ホテルや飲食店とコラボして“ひとり向けプラン”の企画・プロデュースも手掛ける。

●旅行中は「新しい旅のエチケット」実施のご協力をお願いします。
●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。

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