ブラシメイクがうまくいかない理由
「ブラシ使いが苦手」というお声を良くいただくのですが、みなさんはいかがでしょうか?
アイシャドウの色が上手に乗らない時ってありませんか?
その理由として挙げられるのが、
・ブラシとの相性が合わず、アイシャドウの粉がしっかりと絡まず発色しない
・お肌に密着しない
・まぶたに油分が多すぎてムラになる
・ブラシにたっぷりと粉を付けすぎてしまい、粉飛びする
そんなお悩みも指塗りすれば簡単解決♡垢抜けメイクができちゃいますよ!
指の役割分担
指に役割分担を設け、用途に合わせて指をしっかりと使い分ける事が指塗りメイクが上手くいくコツです。
中指
中指は広範囲に塗り広げる際に便利です。
主に上まぶたのメイクに使用しますが、広範囲のみならず、黒目の上にポイントでラメをのせたい時にも中指がおすすめです。
薬指
薬指はぼかし担当。良い意味で力が入りづらい指なので、柔らかなタッチでワイパーのようにぼかすと綺麗に仕上がりますよ。
単色塗りはもちろん、アイシャドウパレットなど、何色か組み合わせてメイクする際にも役立ちます。
小指
下まぶたや目のキワ、目頭ラメなど、細かい部分には小指がおすすめです。小さな指だからこそ、繊細なメイクにもってこいなのです。