



「私ってセフレだったの?」自分が本気であればあるほど、悲しい現実ですよね。
本気で好きだった彼と恋が実ったと思っていたら、実はセフレとして扱われていたとわかった時ほど、悲しく情けないことはありません。そんな事態に陥らないためにも、恋人ではなくセフレにされてしまう女性の特徴を見ていきましょう。
1.露出が多い女性
見た目と性格が全く反対の人もいるように、ファッションの好みは人それぞれです。
ですが、露出の多い服装ばかり着ている人は要注意。
「露出が多い服を好む女子は恥ずかしさを感じていないのだろう」、「それは遊び慣れているからだ」などと、男性に誤解されてしまいます。
遊んでいる女なら遊びで付き合うのにちょうど良いと思われてしまうのです。
好みは人それぞれですが、露出が多い服は軽い女だと思われやすく、そう考える男性を引き寄せることがあるということを覚えておいたほうがいいでしょう。
2.断れない女性
誘われたときに、優柔負担な態度しかとれない女子は、気がついたらセフレだったということが多いようです。
飲み会の後、ホテルに向かっていると気がついているのに毅然と断れない女子は、セフレ予備軍。
彼のことは嫌いじゃないし…という軽い気持ちが、その後のズルズルした関係につながっていってしまうのです。
深みにはまる前に、断る努力をしましょうね。
3.好きな彼に逆らえない女性
彼のことが好きだからと体の関係から始めるのはNGです。
女子は、体の関係から恋人同士になれるかもしれないと期待をしますが、男性にとって、セフレはどこまで行ってもセフレであり、あなたの気持ちに気がつく可能性はかなり低め。
恋人同士のような気分になる瞬間もあるかもしれませんが、それはたまたま彼に彼女がいないから。
彼があなた以外の彼女とゴールインしたときに、あなたには傷ついた心しか残りません。
彼が好きだという気持ちと、何でも許すという気持ちは別の物だと自覚しましょう。
4.寂しがりの女性
いつも誰かと一緒にいたい、流行を追っていないと不安、占いが好きという女子もセフレとして狙われやすいので気をつけた方が良さそうです。
こういった女子は、自分の考えに自信を持てないことが多く、常に人恋しさを感じ人に流されやすいという特徴があります。
心に隙があるときには、男性の優しい言葉を簡単に信じてしまいがち。
セフレでも良いから彼の存在にすがっていたいということにならないように、しっかりプライドを持ちましょう。
5.お酒が好きな女性
お酒が好きなことが悪いのではなく、そのシチュエーションが問題です。
男性と2人きりで飲み過ぎることは、「今夜はOK」のアピールになります。
お酒は、理性を狂わせて性欲を高めセックスまでの道のりのハードルを下げてしまいかねません。
一度でも、お酒の勢い的な関係ができてしまうと、彼はあなたをセフレとして、その後も下心を持って飲みに誘ってくることでしょう。
いかがでしたか?
ふとしたことがきっかけでセフレの関係になってしまうことは確かにあります。
そして、そこから抜け出すのはかなり大変です。
そのため、自分からその関係を求めているのではないのなら、セフレという立場に立つことがないように自衛することが大切。
セフレではなく、きちんとした恋人関係を築けるように、十分に注意していきましょうね。(エディタ(Editor):dutyadmin)