読者に聞くと、「大好き…だけど(年齢的に、パーソナルカラー的に、顔立ち的に、ファッション的に、なんとなーく)似合わない!」というお悩みの声が、必ず春先にあがる「ピンク」メイク。そこで、“おしゃれ”メイクの達人&リアル美的世代のヘア&メイクアップアーティストの中山友恵さんに、大人ならではのピンク使いを教わりました。
“透明感肌”がピンクメイクの最高の受け皿に
「年齢を重ねるにつれ、ピンクメイクに違和感を感じる…という人は、ファンデの厚塗りに原因があるかも。肌に透明感があれば、ピンクに備わるピュアな部分が引き出されやすくなり、がぜんあか抜けた印象になれます。ぜひ一度、ファンデに頼らないベースメイクにトライしてみて」(中山さん)
使用アイテム

a.毛穴をふわっとぼかし、キメ細かな肌へ。
レ・メルヴェイユーズ ラデュレ モイスチュアライジング メイクアップ ベース SPF30・PA+++ 30g ¥3,800

b.みずみずしいツヤ肌へ導く植物オイル配合。
RED アクア・アクア オーガニッククッションコンパクトカラーベース ピンク SPF13・PA++ ¥3,650(セット価格)

c.薄づきなのに高いソフトフォーカス力。
オルビス カバーリキッドクリエイター SPF25・PA++ ¥1,800
上の3点で! 透明感アッププロセス

(1)ひたひたに保湿した後、老廃物を流すようにマッサージ
スキンケアの最後にクリームを塗る際は、マッサージの一手間を。おでこ、眉、目の下、頬、フェースラインのパートに分けてマッサージをしたら、鎖骨に老廃物を流してフィニッシュ。

(2)内から外に向けて下地を塗り、全体をトーンアップ
ファンデーションを塗らない分、毛穴やくすみをあらかた飛ばせる、補正力の高い下地をセレクト。内から外に向けて塗り広げながら、粗が目立つ顔の中央を重点的にトーンアップして。

(3)頬にピンクのコントロールカラーをなじませ自然な白肌に
このステップでは、“ナチュラルに明るい肌”に見せるのが狙い。白浮きしないピンクのコントロールカラーをパフで頬にのせたら、指で軽く押さえて自然になじませて。

(4)ファンデーションはスキップ!コンシーラーで部分的に整える
この段階で、肌はかなりキレイにブラッシュアップされているはず。後はくすみの強い部分やニキビ痕などをコンシーラーでミニマムにカバーし、肌のフレッシュ感を保って。
\教えてくれたのは/(エディタ(Editor):dutyadmin)